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トップサムスピ → 剣サム闘劇予選@中野TRF つづき

剣サム闘劇予選@中野TRF つづき

 続き。の前に訂正。
 ちゃーりーさんがクアレから不意打ちで倒したのは半蔵ではなくて炎邪だったっぽい。


 三回戦。相手は「テラ・タイジュ」の寺(天草)&たいじゅ(骸羅)。
 今度こそ俺が活躍せねば。幸い、天草も骸羅も破沙羅がいける相手。例によって先鋒で出る。
 出てきたのは寺さんの天草。この天草、全国でも珍しいと思われる遠距離モードメイン。しかし遠距離一辺倒というわけではなくて、状況に応じて近距離に切り替えても来る。
 遠距離モード時は屈Cを差し込まれるので鵺魂を撃たないように、近距離モード時はワープを投げて小倉はバクステ刺し足でガードするようにと心がける。
 一本目は確か問題なく取って、二本目は屈Aから武器飛ばし食らってしまって取られたような。とにかく最終戦へ突入。
 きっちり立ち回れば天草はさほど怖い相手ではない、ということを証明するかのように俺のペース。体力は大幅リード。
 しかしここで博打に出たか、寺さんが小倉連発モードに入る。バクステ失敗などもあって何発か食らってしまい体力がお互いに瀕死に。
 ここで確か俺が小倉をガードして通常投げから鵺魂を設置。したところを近距離受け身キャンセル小倉で鵺魂をかわしつつ頭上を位置取られてしまう。破沙羅は鵺魂を出したあとの硬直中。ガードはぎりぎり間に合いそうだが、バクステは着地前に空中で潰されてしまいそう。
 気合いでガードするしかない状況だったのだが、二分の一のギャンブルに勝てずに食らってしまい俺の負け。
 敗因は小倉対策を完璧には実戦出来なかったこと。何度かバクステをミスってもいたし、ガード後の反撃もぬるかった。通常投げしか入れてなかったり、それすら入れられていなかったり。
 小倉への最大反撃は天草に背面を向けさせて近屈A(背面)>立ちD(背面)>遠立ちCor影舞だけど、表ガードで安定していても例えば小足影舞とか、完全ガード友引とか色々あった。
 いつも思うけれど、理論がしっかり出来ていても実践出来なきゃ意味がない。

 続くちゃーりーさんは寺天草とはHeyで何度もやっていて慣れている模様。
 寺さんのミスにも助けられ、最後は屈C弾かれから気合いのちゃーりーノンノで勝負あり。

 そして大将たいじゅ骸羅。やっぱりHeyでよくやっている相手だろうから慣れているはず。
 と思ったら、よく考えたらそれは向こうも同じだった。
 リムルルのクアレは鈍足の骸羅にはさぞかし有効だろうと思っていたら、ことごとく喝で跳ね返される。
 さらにやりにくさから焦ったか、それともここまで一人で勝ち抜かせてしまったことで心に疲労が溜まったか、ちゃーりーさんがミスを連発。ノンノ暴発の隙を突かれたりして骸羅のペース。
 先読み組み天井などで体力差を広げられ、最後は伏せ円心殺を食らってしまってジ・エンド。
 「氷帝」は3回戦で姿を消してしまった。


 優勝したのは「沖縄帰りの凄いヤツ」kon(蒼月)&ふんじ(シャル)。
 ふんじさんは0回戦から決勝まで全部2タテで負け無し12連勝という神っぷりを発揮。
 あのシャルが闘劇の大スクリーンで見られるかと思うと、今から胸が躍ります。主に観客の反応が面白そうで。
 本戦優勝候補の一角なのは間違いないでしょう。あとはkonさんの頑張り次第か。

 とにかく今回の予選は見ていて実に面白かった。
 準決勝からの三試合はいずれも手に汗を握る展開。
 ベストバウトはやはり準決勝の「沖縄帰りの凄いヤツ」kon(蒼月)&ふんじ(シャル)vs「廃星のために」はやし(閑丸)&もりっつ(火月)。
 じりじりと間合いを計りつつ牽制を振る緊張感が非常にサムスピらしく、試合中は80人ものギャラリーがいたにも関わらず、息を呑む音さえ聞こえそうな静寂が場を包んでいました。サムスピシリーズの「静」の魅力が溢れていた。
 ああいう試合と会場の雰囲気を本戦にも是非期待したい。


 予選終了後は優勝チームを祝うためにみんなで居酒屋へ。総勢25名ほどの大所帯。
 明らかに収容人数オーバーの座敷に無理矢理詰め込む。それでも入りきらなかったメンツは土間に座り込み。
 でも狭いとか料理が微妙とかそんなことはどうでも良い。とにかく祝って、語って、飲んだ。
 遠征勢のかてんらいさんやADAさん、普段モアでよく会うわりになかなか話す機会のなかったクルスさんとかとお話できて面白かった。俺は割と人見知りするタイプなのですが、酒の力はこういうときに便利。

 しかし話してみると同じゲームに対してもみんな考え方や研究の方向が違っていて面白い。
 仙台の方では怒スピが流行っているとかで、超斬りのネタとか教えて貰ったりした。多分生涯使わない知識だと思うけど、なるほどと感心すること頻り。自分じゃそんなの調べないからなぁ。
 「理論などいらない、俺は実戦の感覚だけで戦う!」と言うレイヴンに対し、「いや、せめて各技の確反くらいは知っておいた方がいいよ」と言う俺とクルスさん。そこに横からJEO君から「でもこのゲームで一番重要なのは起き攻めのクソ択じゃないですかね」と言われて、ですよねと頷いてみたり。
 二時間以上居座って、たっぷり交流を深めました。たまにこういうのはやるべきですね。
 最後にもう一度本日の優勝チームを祝って解散。


 さて、とにかくこれで闘劇予選は全て終了。
 ちゃーりーさんは当日予選に出ないとのことなので、「氷帝」はこれで解散です。
 ちゃーりーさん、長い間付き合ってくださってありがとうございました。

 俺が今後どうするかは現在検討中。
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