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トップサムスピ → 剣サム闘劇予選@スポット21

剣サム闘劇予選@スポット21

 戦闘前ということでポーションでも用意しておこうかと思ったが、よく考えたら対戦で消耗するのはHPよりもMPのような気がしたのでやめた。
 エーテルとか売り出してたらきっと買ってたと思う。そのうち出しそうだ、500円ぐらいで。
 エリクサーが1000円といったところか。フェニックスの尾はプライスレス。


 予定より若干遅れて予選開始。36チーム72名が参加。
 あの狭いビートライブよりも少なかったというのはちょっと意外。
 しかしビートラやスポランより少ないと言ってもそれでも大人数。スポットも決して広い店ではないので押し合いへし合いすし詰め状態でした。なんか超DBZ勢とかも来てたしな。
 俺は例によってしぐるど(破沙羅)&ちゃーりー(リムルル)の「氷帝」で出場。

 一回戦の相手は「ダブルブリザード」のいろは&閑丸。
 面倒くさいチーム構成だなぁと思いながら先鋒で出陣。相手は閑丸。
 のらりくらりと立ち回って相手の事故を期待してたら気が付いたら勝ってた。
 こちらは事故らないように気をつけつつ、相手を事故らせる。これ。
 そもそも閑丸相手に正面から叩き合いなんか出来るわけがない。

 続いていろは。中の人はサム零闘劇でベスト8だった令さん。
 一本目は迂闊に振ってしまった対空立ちDを二段ジャンプでかわされて隙を刺される、というパターンを何度か食らってしまい破沙羅が死にそうに。
 しかしそこから上手く破沙羅の起き攻めが機能して一気に体力を取り返す。
 最後は教訓を生かして二段ジャンプで飛び込んで来たいろはの下をダッシュでくぐって裏からダッシュCで対空して一本先取。
 二本目は小足を食らいまくってまたまた破沙羅が死にそうに。でもまだ頑張れそうだったので足掻いていたら仕込んでおいた小足影舞が発動。これは爆発で回避されてしまい、このラウンドはそのまま落としてしまったが、爆発を使わせたことにより精神的にはかなり楽になった。
 最終戦、残り時間10秒程度、体力はこちらがちょい不利程度からダウンを奪えたので積極的に起き攻めを敢行。当たってくれたので影舞まで決めて、時間と体力を削って時間切れで勝負あり。
 「氷帝」は二回戦進出。


 二回戦の相手は「地獄少年」の炎邪&雲飛。

 先鋒戦は破沙羅vs炎邪。MAX六道の恐怖が脳裏にちらつく。
 が、怖いけれど基本的には破沙羅有利の組み合わせ。焦らずひよらず、作業に徹すれば勝ちは見える。
 後転鵺魂、後転地刺し、遠距離からの遠立ちC牽制などを駆使してほぼ無傷で二本連取。キャラ勝ちですね。

 続いての大将は雲飛。コマ投げで吸われても良いように零スピ選択。あまり影舞当てる機会もないし。
 雲飛相手は攻めっ気を出すと迎撃されて体力差を広げられると知っているので、基本的には画面端に引きこもり。
 時折虚を突いてちょろっと前に出たり、出てきた雲飛を迎撃したりしていたら一本目は勝ってた。
 二本目は逆。一本目勝って少し攻めっ気を出してしまい、そこをやっぱり迎撃されてラウンド落としてしまう。
 最終戦。ここまでお互いに一度も怒らずゲージは全て境地に変換済み。境地の使い方が勝負を決める、ということを意識しすぎてしまったのか。
 俺の立ち回りがぎこちなくなってしまい、じりじりと体力リードを広げられ、境地を発動する隙も見つけられないままに残り数秒。
 仕方なく境地を発動してから崩しに行き、ラッキーにも小足が当たってくれてそのまま一閃まで繋いだものの、逆転するには至らずに時間切れで勝負あり。負けてしまった。
 今から考えれば、境地は50%以上は溜まっていたんだから小足ヒット後は遠立ちC連打とかの方が良かったか。爆発で抜けられても時計が止まるのでそれはそれで良いし。
 あと崩す際に影騙しの存在が頭からすっかり抜けていたのは阿呆としか言いようがない。
 普段からもうちょっと境地を使い慣れておかないと、こういうときにボロが出る。気をつけよう。

 さて、負けてしまいこれで終わりかと思ったが、うちの大将ちゃーりーリムルルが冴えていた。
 起き攻めを見事に決め、牽制やシラルの貼り方も絶妙で、危ういながらも雲飛撃破。大将戦を制してくれた。
 ちゃーりーさんの働きにより「氷帝」は神の待つ三回戦へと進出。


 三回戦。ついに神が現れた。チェーンソーごときではびくともしない最強の神、その名はふんじ。「ザ・サムライ」のkon(蒼月)&ふんじ(シャル)登場。
 向こうの先鋒でふんじさんが出てきたので、勝つ自信がない俺はちゃーりーさんに先鋒を任せることに。
 相手は恐らく現在の剣サム全一。それでもちゃーりーさんなら……ちゃーりーさんなら!

 ……数分後、勝ち名乗りを上げていたのはちゃーりーさんだった!
 神殺しをやってのけてくれたとは本当にマジ崇める。後光が差して見えたよ。

 続く大将kon蒼月も不利だろうにちゃーりーさんが頑張って倒してくれた。
 「氷帝」準決勝へ進出。


 ふんじチームを(ちゃーりーさんが)下し、もはや気分はホル・ホース。「勝った! 予選編完!」といった感じ。
 しかし最大の敵を倒してもトーナメントはまだ残っている。準決勝の相手は「旅のお供に」レラ&三九六。
 相手の先鋒はレラ。ちょっと相談して、勢いに乗ってるちゃーりーさんに先鋒で出てもらう。
 しかしこれは相性が悪かったのか、惜しいところまで行ったものの境地を食らってちゃーりーさんがやられてしまう。

 そして大将の俺が出陣。境地対策としてこちらも零スピを選択。
 一本目は地道に屈Aなどで牽制してちまちまと体力を奪っていく。
 しかし時折的確に差し込まれるダッシュCなどを食らい怒らされてしまい、さらに体力はほぼ五分に。
 ここで俺、何を思ったのか中間距離でダッシュしてきたレラに当たればラッキーとか思いながら影舞仕込みの小足を振ってしまう。
 当然のように空振る小足、当然のように漏れる影舞、当然のようにガードするレラ、そして当然無防備な破沙羅。
 JCからの最大反撃を食らってしまい、このラウンドを落としてしまう。
 続いて2ラウンド目。怒っている間になんとか影舞を当ててしまいたい俺は執拗に三角降り頭骨割りを狙う。
 そのうちに運良く頭骨割りがヒット。破沙羅はまだ怒っているのを確認。ここだ、ここで決めるんだ!

 破沙羅、怒り爆発。

 ――えぇと? 俺が入力したのは236ABのはずで、Cボタンなんか押したつもりはこれっぽっちもないんですが?
 焦った俺はとにかく怒り中に影舞を当てようと必死で攻めたが、逆にダッシュCなどを食らってしまい体力差を広げられるばかり。
 レラのダッシュAを弾こうと236Eを入力したはずが、何故か236Cに化けて罪人殺が遙か彼方に飛んでいってしまったりもして、きっちり隙も刺されてもはや万事休す。
 まるでいいところのないままに破沙羅死亡。
 「氷帝」は準決勝にて敗退。

 優勝したのはこの「旅のお供に」レラ&三九六。
 レラの人も強かったし、三九六の人も強かった。
 特に三九六は滅多に見ないレアキャラなだけにネタの豊富さが光った。起き攻めのパターンの豊富さは異常。アレを見て思わず三九六は強キャラなんじゃと勘違いした人が何人もいそうだ。俺とか。
 本戦では台風の目になってくれそうで期待しています。


 しかしともかく俺の準決勝は酷かった。
 コマンドミスや同時押しミスは普段からよくやるけど、押すつもりのないボタンを押してしまうというミスは剣サムやってて初めて。
 普段やらないミスを今日に限ってしたということは、これはやっぱりプレッシャーに負けたということなんだろう。
 情けない。闘劇本戦で優勝するつもりの人間が、たかが予選準決勝のたかがあの程度のプレッシャーに負けただなんて笑えもしない。
 今後の俺の課題はいかに平常心を保つか。気負いすぎず弛まりすぎず、最適な精神的コンディションを保てるように自分をコントロールする必要がある。
 要するにCOOLにならなくてはいけないということ。COOL! COOL! COOL!

 残す予選もあと僅か。さらに気が付けば本戦までもあと二ヶ月を切っている。
 抽選漏れの恐れのある当日予選に賭けたくはない。今月中にきっちり通過しておこう。
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