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トップサムスピ → 剣サム闘劇予選@町田ビートライブ

剣サム闘劇予選@町田ビートライブ

 ビートライブってかなり有名なゲーセンなんですよ。
 ネームバリュー的には新宿モアとかと並びかねないぐらい。
 多分格闘ゲームをそれなりにやり込んだ人なら誰でも知っているぐらい有名な店。

 目印は「わざと目立たないようにしてるんじゃないのか」と思うほど小さな看板一つのみ。
 目の前にまで辿り着いても、そこが店舗だと気づかずに迷ってしまう人多数いるほど。
 東京都町田市のとある雑居ビルにぽっかりと口を開けた、人が二人すれ違うのがやっとの狭い階段を下りていくとそこがビートライブ。
 初めてそこを訪れて思うことは誰しも同じ。とにかく狭い!
 なにせ客が一人もいない状態でも通路を行き来するのに少々苦労するぐらい。
 20人もいれば人口過密に感じる、そんなゲーセン。

 で、そこに40チーム80名プラスα(見学者等)が集まったわけですよ。
 その場の状況を端的に表すならば満員電車。乗車率200%ぐらいの。朝ピークのラッシュよりはマシ、ぐらい。
 暑くて酸素が薄くて頭がくらくら。思わず順番待ちの間、筐体に突っ伏して意識を失ってた。
 熱気はあるものの健康には悪そうな環境の中、大会開始。


 一回戦、相手は「餓狼伝説外伝同好会」(違ったかも)の炎邪&斬紅郎。
 ……炎邪&斬紅郎。しかも両方とも怒スピリッツ。嫌がらせか、これ?
 もの凄く嫌な予感とプレッシャーを抱えながら先鋒で出陣したが、幸いにも特に危ない場面もなく2タテ。
 超斬りへの反撃が安かったりと多少のミスはあったけど、とりあえず勝ったから良し。
 「氷帝」二回戦へ進出。


 二回戦。相手は「ニコチン同盟」のイシイニコチン&Lemmy夢路。
 どうでもいいけどこのチーム名だと夢路カワイソス。本当にどうでもいい。

 相手の先鋒はイシイさんのニコチン。スピはお互いに剣。
 一本目は俺が色々と技を暴発させてしまった隙をつかれたり、雷符に突っ込んでしまったり、影舞をガードされてしまったりして大幅にリードを奪われる。
 このラウンドはもうダメかな、と思いながらもチャンスをうかがい、投げを誘ってミキって近屈C>遠立ちCの連続技を決めてなんとか追い上げる。
 勢いに任せてそのまま攻めきって、かろうじて逆転してそのラウンドを取った……んだっけ?
 ダメだ、思い出せん。
 とにかく覚えてるのはA命符重ねからの投げを食らいまくったことと、最終戦でC命符の初段ガード後に影舞で割り込んだこと。
 それから最後に残り時間僅かの状況で追い払う目的で素手のニコチンに遠屈Bを振ったら、初段をNミキリされたけど二段目以降を食らってくれてなんとか勝てたこと、ぐらい。
 実はイシイさんが色々と武器飛ばし確定ポイントを逃してくれていたから勝てただけという説も濃厚なのは秘密だ。
 いやー、小足振ろうとして影羽織を暴発させたときは死を覚悟したね。
 ……本当になんとかしなきゃ。

 大将のLemmy夢路と対戦。
 鵺魂を迂闊に出し過ぎたとか、影舞確定ポイントを何箇所か見逃したとか、反省点はいくつかあるけどなんとか勝利。
 夢路の背面起き攻めをことごとく回避できたのは大きかったか。
 あとはもうちょっとミキリを有効に使いたかったが、これは次回以降の課題。
 これで「氷帝」は無事3回戦進出。


 3回戦、ブロック決勝。相手は最近株価急上昇中の「同期の桜」クルスミナ&こめまる閑丸。
 よくモアで対戦するんですが、カプゲーの人はやっぱり基本が出来ているのか成長が早い。
 特にここのところ仕上がってきているし、一回戦で「りむしず」のミヤモト閑丸&さばみそリムルルを倒してきているのでヤバイかなと感じていた。
 先鋒で出てきたのはクルスさんのミナ。俺もミナ対策は出来てるつもりだけど、それでも辛い。
 友引をミスったのが二回あったり(ミナは投げられ判定が薄い)して削られ、お互いに体力が2割ほどの状況で破沙羅ダウン。
 ここはスンガン>近屈B>武器飛ばしをしてくると一点読み。
 スンガンガードとほぼ同時ぐらいに完全ガードを入力。よし読みが当たった、完全ガードのエフェクトは出たし、ミナは武器飛ばしのモーションに……って。
 なんで完全ガードしてたのに破沙羅は近屈B食らってるの!?
 当然武器飛ばしまで繋がって破沙羅死亡。
 どうやら焦ったせいで完全ガード後にレバーが変な方向に入ってしまっていたらしい。こんな場面でそれはないだろ。
 このミスが尾を引き2ラウンド目はひよりまくり。対空ガン待ちしているミナ相手に飛び込みまくるという愚行をおかしてしまい、あっさり負け。

 大将のちゃーりーさんも頑張ってくれたけど、ミナはやっぱり厳しいのか負け。
 「氷帝」は3回戦敗退。


 優勝したのは昨日も書いたとおり、その「同期の桜」。
 また本戦にミナと閑丸が増えてしまったか……。

 しかし優勝こそ逃したものの、この日の主役はふんじさんだったと断言できる。
 とにかく常に相手の行動の裏を取る。しかもガードを使わずに。
 パワグラで相手の攻撃を潰すなんて当たり前。
 相手の攻撃をスプラッシュファーントの出始めの後退で避け、突く。
 画面端に追いつめられて飛ぼうとした瞬間には遠立ちCが置かれてる。
 飛び込みを落とそうとして対空技を出せば早出しのJCで逆に潰される。
 もはや何も出来ないと縮こまっていれば思い切りの良いダッシュ投げを食らってしまう。
 その一挙手一投足に観客は全て魅了され、拍手喝采を送った。
 ふんじさんは本当に出来るお人だ。
 今回は惜しくも準決勝で散ってしまったけれど、それでもふんじさんなら、ふんじさんならきっとなんとかしてくれる――!

 でも勝てる気がしないから当たりたくないなぁ。


 追記。
 お名前忘れてしまったが、炎邪の方も熱かった。
 瀕死の状態からMAX六道や不意打ち>爆熱決めて逆転したり。
 徹底したガチガチの作業プレイも面白いとは思うけど、こういう盛り上がりのある試合もやっぱり面白い。
 モアとかではああいうのはなかなか見られないので、なんか新鮮でした。
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