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トップサムスピ → 剣サム闘劇予選@モンテカルロ深谷

剣サム闘劇予選@モンテカルロ深谷

 野試合がやりたかったので11時前にはモンテカルロ深谷店に到着。
 閑散とした店内の中央に置かれた剣サムはデモが流れてました。寒い。
 誰もいないのか、と思いきや奥でマジアカをやってるゆー君を発見。
 とりあえず挨拶をして、仕方ないからと破沙羅でCPU戦をやっていると挑戦者あり。
 おお、これはきっとマジアカを終わらせたゆー君に違いない。

 タムタム。
 ゆー君が神の戦士となってやって来たアビ。

 なんでも金曜のHEYではタムタムが大流行していてはまったらしい。
 インフルエンザみたいなものか。


 野試合をやっていると、カイヌマ・むつべ・シンと一緒に珍しくフクちゃん登場。

しぐ「あれ? フクちゃんチーム組んでなかったよね?」
フク「ああ、今日はシンさんと組むことになりまして」
しぐ「トビさんは?」
フク「ちょっと身内の方に不幸があったみたいで……」
しぐ「それは仕方ないね」

トビ「やあやあ。何の話?」

 もの凄いナチュラルに嘘をつかれた。もう誰も信じられません。


 野試合では酷い動きでさっぱり勝てなかった。
 折角クソ寒い中、眠い目をこすりながら2時間近くかけてやって来たのに……。
 そんな絶望感を抱えたまま予選開始。

 一回戦の相手はフク(慶寅)&BBC(半蔵)。
 正直、今回ここが一番当たりたくないチームだった。
 フク慶寅にはサム零の頃から苦手意識を植え付けられているのです。
 とは言え、いつまでも萎えていても仕方がない。
 キャラ的にも有利だろうし、しっかり立ち回ればきっと勝てると自分を鼓舞して先鋒で出陣。

 先鋒で出てきたBBCさんの半蔵を、起き攻めのネタなど披露しつつ2-0で倒す。
 大将のフク慶寅を引っ張り出す。

 対空精度が高いのは知っているので無理に飛び込まず、小足の先端と三角降りJCをメインにちまちまと削っていく。
 三角降りに見せかけたバックジャンプで白百合を誘って遠立ちCで確反取ったりして一本目ゲット。

 二本目。
 三角降りJCが三角降りC空刺しに化けた辺りで不穏な空気が漂う。
 コンボを決められ画面端に追い込まれ、焦って不利な状況なのにバクステ頭骨割りを出そうとして潰されて。
 ダッシュBも弾けない。
 まるで良いところがないまま二本目は取り替えされて1-1に。

 三本目、最終戦。
 さっきの醜態を頭から振り払って落ち着いて対応することだけに神経を集中させる。
 相手の飛び込みを前転でくぐって裏から友引なども良い感じに決まって大幅リード。
 立ちBから危うく葵を食らいそうになるも、怒り爆発で回避して投げを決める。
 相手の体力は残り僅か。ダッシュでおいかけたら近距離受け身を取っているのを確認できた。さぁ、どうする? 走りながら考える。

 この数十秒前に、俺は受け身狩りしようとしたところをキャンセル白百合で返されている。
 フクちゃんならそれは当然覚えているだろうし、同様に俺が覚えているということにも考えが至っているはず。
 であれば、俺はさっきと同じ行動は取らない=キャンセル白百合を警戒する、と読んでいるのではないか。
 ならば裏の裏の裏の裏、ダッシュCで受け身狩り。
 当たれば倒せるし、仮に白百合を食らってもこっちはまだ死なない。
 100%ではないものの勝算のある博打をするには良い条件だ。
 よし、食らえダッシュC――!


 見事にヒット! 勝負あり!

 フクちゃんに勝ったのは久しぶりなので嬉しかった。
 俺の2タテでチーム「氷帝」一回戦突破。
 一番辛い相手を倒せたことだし、これはもしかして今回いけるんじゃ?


 二回戦。相手は「深谷勢@強キャラってなんですか」の水邪と夢路。
 再び俺が先鋒で。
 相手が技を漏らしてくれたところに反撃を決めたり、こちらが漏らした技が偶然ヒットしたりとラッキーな要素もあって、またもや2タテで勝利。


 三回戦、準決勝。
 相手は一回戦でカイヌマ(いろは)&むつべ(天草)を破った「USA」のシン(水邪)&トビ(ガルフォード)。
 先鋒戦は俺vsトビさん。

 スピリッツ選択で少し悩む。
 ガルフォード相手だと、プラズマブレードやラッシュドッグに対して影舞で反確取るために剣を選ぶべきなのか。
 しかしフェイクドッグで影舞を誘われる危険性を考えると、影舞は元から捨てて立ち回りに集中した方が得策な気もする。
 それにガルフォードは足が速く素手ダッシュAが超高性能、犬技も優秀なため、武器を飛ばしてもすぐに回収されてしまう可能性が高い。
 零を選んだ場合、プラズマブレードやラッシュドッグに対しては距離があえばだが影舞のかわりに前転友引を決めることも出来る。
 境地コンボはイミテイトレプリカで抜けられる恐れもあるが、頭骨割りから発動してしまえば問題ない。
 悩んだあげく、零スピを選択。トビさんも同じく零スピを選択。果たして。

 完敗しました。
 一本目の開幕で、ガルが犬を上から降らせてきたので続くであろうプラズマブレードを避けつつ攻撃しようと前ジャンプをしたらガルの昇りJCに叩き落とされ、着地に投げられ、そのまま端に追いつめられて犬連携に対処できないまま一気に殺されて一本目を落とす。
 二本目も同様に翻弄されっぱなしで、瞑想も出来なければ溜まったゲージを放出することもできず、いいとこなしで最後は画面端でプラズマブレイクで削られて勝負あり。
 サムスピとしては珍しく、多分二分とかからなかった試合。いともあっさりと負けました。

 大将のちゃーりーさんは惜しいところまでいったものの、クアレを投げた隙にDMSHを食らってしまい、そのまま負け。
 「氷帝」は準決勝敗退。

 敗因はガルの連携にまるで対応できなかったこと。根本的に研究不足でした。
 ガルはどんな連携を使ってきて、それに対して破沙羅はどのような行動を取れば対処できるのか。そういうことがまるでわかっていなかった。
 昨夜のうちに、多分今日の予選では何処かでトビさんと当たるだろうなと思って、vsガルフォードの確定反撃一覧とか作っておいたのに。
 そこまでやっておきながら連携の対処法を調べていないだなんて、我ながら実にヌルい。
 事前にvsトビさんのイメージトレーニングでもやっておけば「あ、このままじゃ負けるな」ってのが分かっただろうに。
 折角フクちゃんを倒して準決勝まで上がれたのに、もったいない。

 とはいえ、昨夜一晩でガルの連携調べても多分間に合わなかったでしょうけどね。
 多少マシにはなっただろうけど、きっと結果は変わらなかったはず。
 トビさんに負けたのはある意味順当。仕方がない。
 本戦までにはトビさん対策をちゃんと練っておくようにしよう。
 たまにはHEYに行ってみるとかして対戦経験も積まないと。


 結局、優勝したのはこの「USA」。
 椅子が一つ減った代わりに厄介な相手も一つ減りました。
 ちなみに準優勝は、またまた君らか「NEET BOYS」のアジン(火月)&ゆー(紫ナコルル)。
 これでなんと3大会連続の準優勝。どう見てもシルバーコレクターです。本当に(ry
 やっぱりホラ、予選前にタムタムなんか使ってたからアビよ。


 帰りの電車の中では心身ともに疲れ切っていたのかぐっすり眠って帰宅。

 そろそろ次辺りで予選は通過しておきたいところ。
 今週は家庭用ばかりではなく、ゲーセンで対戦して立ち回りの勘を養ったり、他キャラのネタを確認しておこう。

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