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 サムライスピリッツ天下一剣客伝、超ドラゴンボールZの攻略、プレイ日記など。
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東西戦前半分動画

 1試合目から10試合目までの動画がアップされました。
 場所はこちらを参照のこと。

 とりあえず自分の試合を落としてみてみたんですが、まぁレイプですな。
 これがやってなかった人間とやり込み続けた人間の差か。元々の人間性能かもしれないけど。
 でも内容的には割とよくある破沙羅同キャラ戦の風景のような気がする。あんなもんじゃないのかなぁ、と思うのですが。
 そんな叩かれまくるほどには酷くないかと。

 まぁ、1本目で友引を狙ったのはまずかったと思う。
 特に破沙羅相手だと友引って明らかにリスクリターン合わないから。
 あれだけは手拍子でやっちゃった感があるので反省。

 あとはバクステ刺し足の精度とか、対空反応の精度とかで上を行かれたのが大きかったか。
 もちろん最大の敗因は起き攻めでバクステ頭骨と小足の二択を完璧にやられたことなんだろうけど。あんなの見えないって。

 結論。テキトー君は強かった。
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3rd

 闘劇で3rdがあまりに神ゲー過ぎたので、少し嗜み程度にやってみようかなとか思った。
 さて問題は使用キャラを誰にするかだが。

 春麗とトゥエルブの二択で真剣に悩む俺。


 苦悩していたら神の啓示が舞い降りた。

「4thが出るのを待てばいいんじゃね? きっとトゥエルブ強化されてるよ」

 それだ!
 で、何十年待てばよろしいのですか神。

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剣サム東西戦

 メルブラを観戦しに闘劇にも行きたかったのだけど、選手として選ばれていたこともあって東西戦へ。
 あとで知ったがメルブラは結局にがILSチームが勝ったらしく。順当?なのかどうかはわからないけど見たかった。DVDの発売が待たれる。

 東西戦は事前にネット投票と主催者推薦で選ばれた東軍21名vs西軍21名の星取戦。
 勝ち抜き戦ではないので誰か一人が強いだけでは勝てない仕様。
 その分、途中で勝負が決まってしまい消化試合が生まれる危険性もある諸刃の剣だけれど、この方式にして正解だったと思う。

 俺の相手はもう事前からわかっていたことだけれどテキトー君の破沙羅。だから破沙羅同キャラ戦はクソゲーだってー。
 試合は俺がレイプされて終了。テキトー君はやっぱり強かった。
 負けるだろうというのは事前に分かっていたからそれはいいんだけど、一方的に負けてしまったのは申し訳なかったかも。せめてもう少し盛り上げたかった。すみません、俺はパンピーでした。まぁ仕方ない。
 二試合目と早い時点の試合だったのは幸いだった。あれで勝った方のチームが勝利とかだったら、ちょっと寒かったと思う。その辺考慮してくれたであろうだもぽには感謝。

 俺の試合はともかく、他の試合はいずれも非常に見応えがあった。
 試合は全て動画がアップされるそうなので触れないとしても、Tuskさんが勝ってみんなでワッショイ叫んだこととか、ナヲヤさんととろろさんの試合前のやり取りとか。

ナヲヤ「永久やるんで武器いらないからあげます」
とろろ「じゃあ、こっちは昆布あげます」

 和やかなチュッパチャップスと昆布あめの交換。いつの間にそんなネタ仕込んでおいたんですかあなた方。

 そして最後、チームの勝敗が10:10になって最終戦で勝った方が勝利とか出来すぎてた。
 出てきたのが闘劇覇者ミシマいろはvs闘劇で盛り上げまくったカイ外道という組み合わせも神。
 結局この試合はミシマさんがぎりぎりの読み合いを制して勝ったわけだけど、手に汗握る名勝負だった。
 11:10で東軍の勝利。選手と観客の距離が近いだけに、闘劇よりも盛り上がったと言っても良いほど、楽しい大会だった。


 東西戦終了後はひたすら野試合。対戦台が合計で7組もあったので、人数多かったにもかかわらずさくさく対戦できた。
 で、対戦し続けた訳なんですが。

 ん?
 あれ?
 もしかして、このゲームって超面白くね?

 段々と調子を取り戻してきてそれなりには動かせるようになって、でも地力の違いや知らないネタで殺されるのが楽しくてしょうがなかった。
 地方勢のレアキャラが職人揃いで感心し通し。
 ユゲさんかな? アンドリューと対戦していて、イーグルアローに見せかけたブルーアイで影舞を誘われたときなんかは「うわー、やられたー、騙されたー」と思わずニヤニヤ。
 新しい発見が多くて実に楽しかった。剣サムって面白いなと心底思った。


 会場はスポラン本館だったのだけど、店員さんのご厚意で24時閉店のところを25時まで延長していただけた。
 もうこんな機会はそうそうないだろうと思って、帰宅を諦めて閉店までずっと対戦。夢中になりすぎて食事に行きそびれたのは失敗だったと思ったけど。
 満喫にでも行くつもりだったのだけど、カラオケ勢がいたので折角だからお願いして混ぜて貰うことに。

 話には聞いていたけど関西勢の仕上がりっぷりはガチだった。みんなやたらと上手い。
 ネタ的にもとれとれえもん。テーマソングとか出来たし、それに何より全一ミシマ様の歌が聴けて満足だった。
 別にカラオケに限らず、またこういう機会はあってほしいものですね。格ゲーコミュニティで格ゲー以外のことをやる機会って案外少ないので、たまにやるとやたら楽しい。

 朝5時になって店を追い出されて、モア横のマックで朝マックしてから解散。


 これでひとまず剣サムは大きな一区切り。
 これからどうなるかは正直わかりません。大会の企画とか話は聞くけど、実現するかどうかも不明だし。やるなら可能な限り早く告知だけでもした方が良いとは思うけれど。闘劇で盛り上がった今の間に。

 ともかく楽しい二日間でした。剣サムやってて良かった。

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闘劇二日目

 久しぶりに長い日記。流石に闘劇について書かないわけにはいかないでしょう。



 直前まで迷っていたけれど、当日予選には結局参加しないことに。
 TRF最終予選で負けて以来、本当に一度も格ゲープレイしていなかったので勝てる自信はゼロだったし、相方も決まっていなかったし。
 人数制限なしだったら記念に出たんでしょうが、こんな人間が枠を埋めちゃったら申し訳ない気もしたのでパス。
 すっぱり諦めたら心がすごく軽くなった。なんだかんだ言っても予選に出て負けてたらやっぱり悔しくてあれほど観戦を楽しめなかっただろうし、正解だったと思う。

 自宅最寄り駅からほとんど直通の電車に乗って、ディファ有明に着いたのは9時半頃。
 爽やかな朝の空気の中を一人のんびりと歩いて会場の敷地に入ると、ちょうど出てきたはやし&もりっつに出会った。
 久しぶりと挨拶をかわし、予選がどうだったかを聞いてみたところ抽選漏れだったとの答えが。あらら。
 当日予選の最有力候補と見ていたのだけどなぁ。個人的にも本戦に進んで欲しかったチームなのだけど、でもこればっかりは運だから仕方がないか。
 通過したのはTusk双六&怪傑ロビン閑丸のチーム。タム=リンさんのタムタムや、テキトーさんの破沙羅も見てみたかったけど、うほっ、いいガチホモとしか言いようがない。
 「ガチホモ(既婚)」というチーム名はどうかと思ったけど。総合司会の方が困っていた。GJ。


 会場入りして大盛況の野試合台に参加。今から考えてみると、本戦参加者の調整のために遠慮するべきだった?
 でもなぁ、あの貴重な機会を逃したくもないしなぁ。対戦台がたった2組ではなくて5組ぐらい用意されていれば何の問題もなかったんだろうけど。
 ともかく対戦……ボコられて終了。ブランクって怖いね。剣サム初心者というよりは格ゲー初心者の動きを晒してしまった。
 バクステ頭骨どころかバクステ自体が出ない。武器飛ばしの暗転見て立ちガードしようと思ったら、レバーの勢い余ってジャンプしてしまって食らう。どうもレバー操作が覚束ない。
 それでも対戦している内に段々感覚を思い出してきて、たまには勝てたりもして楽しかった。そうそう、こういうネタあったよなーとか感慨に耽ったりして。


 サムスピの本戦が始まったので野試合を切り上げて、最前列に座って観戦勢。
 会場が暗くなって、スモークも焚かれて会場のボルテージは上がる一方。そこかしこから歓声が上がる。

「しぐるどー!」
「しぐるど頑張れー!」

 何をさ。

 ともかく遂に本戦開始。いちいち各試合について書かないけど(覚えてないし)、接戦が多かった気がする。
 やっぱり大舞台ということでプレッシャーがかかるのか、普段やらないようなミスをしている人もいっぱいいて、有力なチームが続々と一回戦二回戦で消えていったのは印象的だった。
 だからこそ、そんな中で壇上まで上がれた4チームは、精神力が強かったり、揺るがないほどのやり込みをしていたりしたのだろうと思う。

 優勝して全一の栄冠に輝いたのは、ミシマ(いろは)&ドロ(幻庵)の「明鏡止水」。
 とにかくミシマさんのいろはが仕上がっていた。準決勝のvs黒船戦は特に熱かった。DVDで是非見るべし。
 決勝はちょっとしょっぱかった気がしなくもないけど。それも含めて闘劇。 

 黒船と言えばときどさんのパフォーマンスも実に良かった。インタビューでは「サムライ勢を潰しに来ました」とヒールを演じ、準決勝で敗れた後「すみませんでした!」と土下座。
 正直なところ、黒船が参加していなかったら剣サムがここまで盛り上がっていたとは思えないわけですよ。
 「黒船がどこまで行けるか」という興味で剣サムを見てくれた観客はとても多かっただろうし、「黒船には負けられない」ということでモチベが上がった古参のサムライ勢も多かったと思う。
 要するに、サムライ勢vs他ゲー勢という分かりやすい構図を作ってくれたことがとても大きい。
 恐らくは(まず間違いなく)全て計算尽くでああいったパフォーマンスをしてくれたときどさんには本当に感謝。ありがとうございました。

 あとは北海道勢の「壁コンだと思うよね」が壇上まで上がったのも良かったと思う。
 俺個人としてはやっぱりUSAに頑張って欲しかった気持ちはあるのだけど、これで地方でも関東関西に対抗できるということが証明できただろうから。

 準優勝の高砂に関してはMI2のやり過ぎとしか。我が右手にミカエル!

 ちゃーりーさんの実況も、他ゲー勢にはわかりやすいと好評だったようで何より。
 個人的にはちょっと喋りすぎじゃないかと感じたのだけど、サムスピ知らない人にはそれぐらいの方が丁度良かったのかも。
 「埼京線は最強やで」の名台詞は、きっとサムスピが存在する限り語り継がれることになるのでしょう。ちゃーりーさんがあの台詞を言った瞬間の「あ~、言っちゃったよ……」という周りの雰囲気は忘れられない。ホンマやで!
 でもそんなちゃーりーさんは飲み屋で女性陣に大人気だったらしい。何故だ。


 大会の合間にロビーに出てみると、なにやら海外勢とサムライ勢の集団が床に座り込んでいた。
 何をやっているのかなと近づいてみると、みんな手に持っているのはニンテンドーDS。
 突発的に裏闘劇開催。種目はテトリスDS。対戦方式は日本勢vs海外勢の5on5同盟戦。
 何が凄いってほとんど言葉通じないのに対戦が成り立っているのが凄い。外人さんが「テトリース!」とか叫んでるんですよ。ああ、テトリスは何語でもテトリスなんだなと。EVOとか行ってみたいなとちょっと思ったり。言葉の壁って案外薄い。
 ちなみに結果は日本勢の惨敗。ラグが酷かったのもあるけど海外勢がやたら上手かった。くそぅ、脳トレ対戦ならきっと負ける要素なかったのに。日本語だし。

 KOFはよくわからんのでパスで。

 サードの試合は見てて感動した。俺は全くサードやらないんだけど、MOV春麗とか見て、やってみたいと思わされた。トップに追いつくのに少なくとも2年はかかりそうだけど。
 あれはDVD買う価値ありと断言できる。見てるだけで本当に面白い。信者がやたらといたり、闘劇種目に4年連続で選ばれるのにも納得した。


 闘劇終了後はみんなでぞろぞろと列になってディファ有明を出発。俺は列の先頭の辺りを歩いていたのだけど、ふと後ろを振り返ってみたらサムライ勢が50人ぐらい並んでいて笑えた。こんなにいたのねサムライ勢。
 全員で打ち上げとか行きたかったけど、あまりに人数が多すぎて場所が取れないだろうということで適当にばらけることに。
 俺は16人ぐらいのグループで、何故か隣の東京テレポート駅へ。店を探してうろついたあげく、結局はサイゼリアへ。
 たけさん、ハマファンさん、テキトー君と同じテーブルで、サムライ話ではなくレゲーの話を色々としてきた。
 もちろん剣サムの話もしたけど。テキトー君と二人で、
「明日の東西戦、どうします?」
「同キャラ戦はやりたくないよねぇ」
「クソゲーですしね」
「でも周りはみんなそれを望んでいるんだよね……」
 とか、そんなことばかり言ってた気がする。とりあえず破沙羅同キャラはクソゲーであると互いに認識していることを確認した。
 翌日の東西戦で会うことを約束して解散。

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闘劇前夜

 さて、いよいよ明日。
 もし起きられたら当日予選間に合う時間帯ぐらいには行くつもり。
 そこで誰か余ってる人がいたら即席で組んで出るかも。
 正直なところ、やる気はあまりないんでそもそも遅刻する可能性大。出れなくてもいいやの方向でいます。
 あくまでメインは観戦……って、そういう態度ならそもそもエントリーもしない方がいいのかも。抽選漏れの悲しさは知ってるしなぁ。

 まぁともかく明日は楽しみ。
 起きたら夕方だった、とかにだけはならないように祈ろう。

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