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 サムライスピリッツ天下一剣客伝、超ドラゴンボールZの攻略、プレイ日記など。
トップ → 2006年03月27日

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剣サム闘劇予選@中野TRF

 起きたら窓から差し込む日差しが昼過ぎのそれで酷く焦った。
 最後の最後で寝坊して出られませんでした、なんてのはマジで笑えない。
 幸いにもまだ十分間に合う時間だったので速攻で支度して出発。
 調整する時間は短くなってしまったが、その分長く睡眠を取れたのでこれはこれで悪くなかったかも、などと電車の中で思った。
 気力体力ともに充実、体調も悪くないし変な緊張もしていない。ベストに近いコンディションで、いざ決戦の地へ。

 剣サム闘劇最終予選。
 狭い中野TRFは人の群れでごった返し。
 予選前の野試合も大盛況。対戦台2セットあったのは良かったのだけど、何故か3本先取設定になっていたので待ち時間が異様にかかってしまうのはいただけなかった。
 サービスのつもりだったんだろうけど、回転早くするために2本先取の方がありがたかったか。
 調整出来ないかもと不安になっていたけれど、なんとか番が回ってきたので気合いを入れて対戦開始。
 野試合での調子は上々、落ち着いて動くことが出来ていて、食事をするために捨てゲーするまでずっと連勝を重ねられた。
 脇からギャラリーの声が聞こえる。
「しぐるどさん、仕上がってるゥ!」
 調子悪くはないけど、仕上がってると言うほどでは。あとそれ、言いづらくね?
 俺が席を立った後、空気読めないゆー君がコインを入れようとしていたので軽く、けれど全力で止めておいた。一日一善。


 食事を終えて戻ってくると、丁度予選が始まるところだった。
 40チーム80名参加。事前の予想よりは少なかった。
 トーナメント表を見ると、うちのブロックは二回戦でウチヤマ(お茶麻呂)&キャベツ(火月)チームと当たり、ここが壁になるだろうと予想。……と、そこまで考えて、そういやお茶麻呂対策してなかったと焦る俺。そんなレアキャラ知らないですよ。しまった、どうしよう? どうにかしよう。
 逆にここさえ抜ければ決勝までは行けそうな気配。
 今回の主な対抗馬であるはやし(閑丸)&もりっつ(火月)チームとkon(蒼月)&ふんじ(シャル)チームとは逆のブロックに入れたのは大きい。
 とは言え誰にでも勝つ代わりに誰にでも負けるのが俺クオリティ。油断だけはしないようにと自分を戒める。


 一回戦。相手は「即席漢」のレラ&閑丸。
 2Pを取って先鋒は俺。出てきたのはレラ。
 タイミングをずらしたジャンプでレラのダッシュCを誘って出がかりを潰して技ありを狙おうという作戦がことごとく失敗。一瞬でもダッシュCが遅れていれば技ありになっていたはずなんだが、これは相手の反応と思い切りが良かったか。
 大幅にリードを取られるものの、俺もなんとか盛り返してお互い瀕死状態でレラが画面端でダウン。残り時間あと僅か、体力は破沙羅が若干負けてる状況。
 ここで俺が取った選択肢はB影騙しを出しておいて友引重ね。しかしこれは読まれていたのか、レラが起きあがりに出した連斬を食らってしまってこのラウンドを落とす。畜生、誰だよ、連斬に投げ無敵なんてつけたのは。
 2ラウンド目、似たような展開で似たような状況が訪れる。再び画面端でダウンを奪った俺。起き攻めに行く前の一瞬で考える。
 ここまでのプレイスタイルを見た限りでは相手は割と素直な性格をしているっぽい。ということは裏の裏を読んできたりはせずに、同じ状況なら同じ行動を取るのではないか。つまり、また投げ読みで起きあがりに連斬を出してくるんじゃないだろうか。
 そこで今度はB影騙しを出しておいて近立ちB重ねをしてみた。読み通り相手は起きあがりに連斬を出してきた。発生負けして連斬食らった。ちょ、まっ……。
 B影騙しではなく素直に本体が垂直ジャンプしてJCでも重ねておけば良かったと思っても後の祭り。
 7連斬を食らい、レラの怒りが溜まり、剣気が回復し、追い打ちがやたらと減って、生き残ると思っていた破沙羅死亡。ショブアリー。

 俺弱スと凹んでいたが、ここで頼りになる相方ちゃーりーさん登場。
 ダッシュAの牽制で地道に体力を削り、的確に連斬を差し込んだりしてレラを倒してくれた。
 続く閑丸も撃破し、ちゃーりーさんの逆2タテで「氷帝」2回戦進出。


 2回戦。相手はウチヤマ&キャベツ、ではなくて。そこを破って上がってきた「取れたらいいね」の元住T.O(炎邪)&alh雪(半蔵)。そうか、このチームもいたか。あまり露出はないけれど実力は折り紙付きの二名。ちょっとヤバイかも。

 先鋒戦は俺vs元住T.O。破沙羅vs炎邪。
 実は元住さんの炎邪には、7:3ぐらいで破沙羅有利だった前作でも負け越している俺。そのぐらい苦手な相手だが、そうそう負けてもいられない。
 などと意気込んでいたのだけれど。
 実にあっさりと負け。
 小足に合わせた不意打ちを食らいすぎた。今になって思えば炎邪相手に小足なんて振る必要はなく、レバーを後ろにいれながらA押しているだけで良かったんじゃ? あとは対空さえきっちりやればダメージ食らう要素はほぼ無いような。
 全てはあまりに今更。
 間違いなく元住さんは強かったし。怒っている状態で六道地獄道を当てても、期待値の高いMAX天道ではなく敢えてタイミングが一定なノーマル天道を出して、それをきっちり決めたあたりに心底感心した。
 完敗というほかなく、脱帽。納得のいく負けでした。

 今度こそ終わりかと思ったものの、今日のちゃーりーさんは本当に仕上がっていた。
 動きも機敏でネタは冴え渡っていた。終始炎邪を寄せ付けず、2ラウンド先取で勝利。
 元住さんはリムルル戦の経験が少なかったようなので、ここにきて日頃のやり込みの差が出た形になったか。

 続くalh雪半蔵戦。お互いにほぼ完勝ペースで1ラウンドずつ取り合って、迎えた最終戦。
 先に追いつめられたリムルルはたまらず爆発。一閃のプレッシャーを盾に投げて、そこから起き攻めを仕掛けるが今度は半蔵が爆発して起き攻め回避。
 密着での混戦になるが、ここでリムルルの一閃がヒットし、逆に半蔵の一閃はガードされたのが大きかった。
 お互い瀕死の状態で半蔵がダウン。リムルルがクアレを置いて、さらに重ねた不意打ちがヒットして勝負あり。
 再びちゃーりーさんの逆2タテで「氷帝」は3回戦へ。

 ……あれ、もしかして俺お荷物?

 長くなったので明日へ続く。
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