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中野TRF剣サム闘劇予選問題

 今週末3/26(日)に中野TRFで行われる予定の最後の剣サム闘劇予選ですが、なにやらきな臭い噂が。
 TRF発行のメールマガジンに載っていた情報らしいのですが、

241 名前: 天下一名無し剣客 投稿日: 2006/03/20(月) 12:12:29

ソース貼っときますね

>3/26(日)★19:00~
>      闘劇予選 サムライスピリッツ 天下一剣客伝
>      限定16チームで開催(当日エントリーのみ受付)
>      参加費一人500円
>      ※協力者や基盤確保などでレギュレーションとか
>      開始時間とかは変更があるかもしれません。


 ……ちょっと待て。
 ここ最近の予選状況を鑑みるに、40チーム前後は参加すると予想出来るのに16チーム限定?
 さらにそのチーム数にしても19時開始というのは遅すぎる。翌日は平日ですよ?
 さらにさらに、参加費がひとり500円? 1チームじゃなくて? 1チームだとしても高いけど。
 これはちょっと納得しかねるものがある。

 闘劇予選店舗というのは、事前にアルカディアが募集をかけてそれに店舗が応募するという形をとったもの。
 である以上、店舗側には最低限闘劇予選としての機能を果たす責任が存在するはず。いくら予選開催費を店舗側が支払っているとしても。
 40チームの参加が予想される地域において16チーム限定で予選を行うということは、プレイヤーの実力に関係なく単なるエントリー早い者勝ちになってしまう可能性が非常に高い。
 そのような状況は闘劇予選としての機能を果たしているとは到底言えない。よってTRFはレギュレーションを変更するべきである。

 論旨に矛盾は特にないはず。
 TRF側からしてみれば、「そんなこと言われても店のスペースの問題とかあるんですよ」とか言いたいところだろうが、だったらそもそも応募するなって話だし。こんなの事前に十分予想出来ただろうし。応募したからにはちゃんと責任は果たすべし。


 で。なんとかしろ、とだけ言っても仕方がないので代替案なりを提案してみたいと思う。
 まずは現状の問題点を列挙してみる。何故、TRFは前述のようなレギュレーションを提示せざるを得なかったか。
 以下は推測を含む。

Q1.なぜ参加チームが16チーム限定なのか?

A1.店舗面積が狭く、多くの参加者が集まると収容しきれないため。
 店舗から人が溢れると、近隣の店舗やテナントに迷惑をかけてしまう。
 また、現在TRFには剣サムの基板が存在せず、予選を開催するためにはレンタルしてくる必要がある。
 1台だけのレンタルだと参加チームが多いと終電までに予選が終了しない恐れがある。


Q2.なぜ大会開始時刻が19時と遅いのか?

A2.日中は近隣の店舗が営業中であり、多くの人が集まると迷惑になるため。


 ここから分かることは、要するに店が狭くて収容人数が少ないのが全ての元凶であるということ。
 さて、ではどうするべきか。


■解決案1:今から予選開催を辞退して、他店舗での実施に変更する。

 実のところこれが一押し。出来ないことを無理にやろうとせずに、出来るところにお願いして任せてしまう。
 したらばなどネットを介せばかなりの層に告知できるだろうし、ネット環境ない人にも当日朝から店頭にその旨を伝える貼り紙などを用意すれば対処できる。
 変更先は中野からのアクセスや収容人数などを考えれば新宿のスポラン本館あたりが最適か。当日スポランはギルティのレディース大会やってるけど、同時開催はなんとか可能と考えられる。もちろん、スポラン様次第ではあるけれど。
 クラブセガ新宿西口も候補。剣サムは1台しかないが、同日のイベントが2Fで実施予定の三国志大戦大会だけであり、B1F格闘ゲームフロアでは特になにもないため。


■解決案2:当日はTRF店内の筐体を剣サム以外全て撤去して貸し切り状態にする。

 TRFは狭い店舗ではあるけれど、筐体を撤去すれば一応それなりのスペースは確保できるはず。
 撤去された筐体のインカムはなくなるがそれは仕方がない。もっとも、その分は剣サムの野試合分でお釣りが来そうではあるけれど。
 この際は剣サムの基板は2枚は用意しておきたい。プレイヤーのツテを使ってどこかのゲーセンから融通をきかせてもらうか。


■解決案3:時間を細かく区切って、参加者以外はどこかよそに行っていてもらう。

 これはちょっと分かりづらいけれど、例えばエントリー締め切りを12時くらいにしておいて、12時半までにはトーナメント表を発表。
 A・B・C・Dの4ブロックに別れたとしたら、Aブロックの予選開始は13時~、Bブロックの予選開始は14時30分~、という風に開始時刻をずらしていく。
 そしてそのブロックの参加チーム以外は、見学したい人には申し訳ないけど邪魔になるのでどこかよそに行っていてくれ、という形。
 余裕を持って組まれたタイムスケジュールと円滑な大会進行が必要となるし、店舗側とプレイヤー側双方が少しずつ妥協する必要があるけど割と現実的な案だと思う。


 まぁこんなところか。
 どう足掻いてもTRFが狭いのは変わらないので、俺としては案1になってくれると嬉しいのですが。

 TRFさんに何より言いたいのは、自分の責任を果たしてくれということもそうなんだけど、参加人数制限しないでちゃんと日中から大会やった方が店の利益になりますよ、ということ。
 だって80人からの客が訪れるわけですよ。俺も色んな予選に参加しましたけど、例外なく大会開始前、終了後ともに対戦台は大盛況でした。
 例え多少の面倒があろうが、この機会を逃す手はないと俺は思うのですが。


 あとはプレイヤーとして出来ることは、TRFと闘劇事務局にそれぞれメールを出すことぐらいですか。
 数は力なんで、TRFレギュレーションに不満がある方はバシバシメールを送るべし。
 もっともスパムメールは完全に逆効果なのでそれは避けて。メールは丁寧に、感情的にならず、論旨を明確に。
 何しろ予選まではもう一週間もないので、アクション起こすならお早めに。
 最後の予選、通過するにしろ落ちるにしろ、せめて納得いく形で終わって欲しいものです。
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