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 サムライスピリッツ天下一剣客伝、超ドラゴンボールZの攻略、プレイ日記など。
トップ → 2006年02月18日

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剣サム闘劇予選@江坂ネーブル

 店の場所を電話で聞いたら全然違う場所を教えられるなどの罠をかいくぐり、江坂ネーブルに到着。
 閑丸が連勝していたので乱入してみる。
 閑丸ははやし相手に経験積んでるので大丈夫だろうと思っていたのだけど負ける。どうも動きが噛み合わない。
 それから何度か乱入するものの連敗。これはヤバイかもという嫌な感じを抱えたまま、大会開始。


 一回戦。相手は九州からの遠征勢、世界の○田(幻庵)&楓(閑丸)チーム。
 またいきなり厳しいところが。閑丸はともかく、幻庵は最近は対戦経験ほとんどないんですが。

 例によって俺が先鋒で出陣。向こうが出してきたのは閑丸。
 とにかく固く行くことを心がけて立ち回る。受け身キャンセル4段狂落斬を誘って反撃したり、上手くはまって一本目先取。
 これでペースを握れたのか、二本目も優勢。こっちは体力殆ど減っていない状態、向こうは残り1割未満。勝ち確。
 あとはもうとにかく慎重に。無理はせず、じっくりと戦って時間切れも視野に入れて。

 それが全ての間違いでした。

 狂落斬を恐がりすぎて小足を振るのすら躊躇っているうちに、少しずつ体力を削られていく破沙羅。
 そして閑丸のダッシュDをガードした後に軽い気持ちで小足を出したら、そこを狙いすました5段狂落斬で狩られてしまい、破沙羅も瀕死に。
 最後には混乱してたのか、何故か当たらない場面で受け身キャンセル影舞など出してしまい、当然ガードされてとどめを刺されてこのラウンドを落としてしまいました。何やってんだ、俺。
 最終戦。相手の隙に境地を発動しようとして、暴発で一度下段避けを出してしまってから境地発動。間に合わないかも、と思いながら出した一閃はやっぱりガードされてしまい、奥の手を失った破沙羅はそのまま生彩を欠いた動きで殺されてしまって俺の負け。

 続く大将のちゃーりーさんも5段狂落を食らって負けてしまい、わざわざ大阪まで遠征してきた我ら「氷帝」は一回戦敗北。

 敗因は俺の心の弱さ。それとダッシュDから狂落斬という連携を知らなかったことと、境地の発動ミスと、一閃の早さを過信したこと。
 負けた後は茫然自失としてしまい、大会を見る気にもなれずに超DBZをプレイしてみたりマジアカをやってみたり。要するに現実逃避。決勝すら見てませんでした。

 ただ、ああいう酷い負け方をしたことはショックだったのだけど、時間が経って落ち着いてからは前向きに考えることも出来るようになりました。
 冷静になってみれば、もしあのまま俺が順調に勝っていれば、本戦でああいう負け方をしていた可能性もあるわけで。
 むしろ自分の詰めの甘さとか閑丸の連携とか知ることが出来たことに よって、本戦優勝にさらに一歩近づけたのではないかなと。
 要するにあくまで本番は本戦であって、予選なんかは最終的に通過さえしていれば、どこで勝とうが負けようが関係ないわけです。
 大事なのは同じ失敗を二度繰り返さないこと。


 大会終了後はフリープレイと野試合。
 キースさんの天草に燃やされまくりました。5、6試合ぐらいやって全敗だったかな?
 小倉の割り切りっぷりが潔いくらいで、だってガードしても対した反撃ないし、とばかりに連発された。
 5連続で小倉を食らって瞬殺された時とか、思わず筐体に突っ伏しましたし。理論上は二分の一でガードできるはずなのにおかしくね?
 実のところ、俺はどうせ見えないんだからと小倉出されたら半分レバガチャやって対抗してたんですけど。
 実は小倉ってどうにかしたらガード不能になるんじゃ、なんて一瞬疑った。ないない。


 あとはTUSKさんの双六やらナヲヤさんの王虎やら、関東で全く見ないようなキャラが強くて凄く参考になりました。
 名古屋で勝ってたらこれ見られなかったのだから、やっぱり名古屋で負けたのは逆にラッキーだったのかも、とか思ったり。
 ああいうレアキャラもちゃんと対策を立てておく必要性を感じました。

 その後はとれとれえもん。に泊めてもらい家庭用で破沙羅:骸羅ガチ対戦。
 最初は8:2か7:3で破沙羅有利と言えるぐらいだったんですが、そのうちに捲られてきて、翌日にモンテでやったときには6:4もありかも、ぐらいにまで追いつかれました。
 立ち回りはガン有利なのだけど、一度でも骸羅に転ばされるとそのまま起き攻めで一気に殺される。
 常に緊張感があってこの対戦は実に面白かった。

 大阪からは新幹線で帰宅。
 ホーム入り口まで見送ってくれたとれとれと、「本戦のデカいスクリーンでやろう」と約束して東京へ戻りました。
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