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 サムライスピリッツ天下一剣客伝、超ドラゴンボールZの攻略、プレイ日記など。
トップ → 2006年02月17日

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剣サム闘劇予選@大須SKY その2

 続き。
 そういや書き忘れてましたが、大須SKY予選は22チームが参加でした。

 さて、三回戦。ブロック決勝。
 相手は「巻けたらエムズメロディへ直行」の羅刹丸&天草。
 先鋒で出てきたのは羅刹丸。
 それまでの試合を見ていて、剣スピ死祟りで積極的にゲージを溜めて、投げを垂直ジャンプでかわしてからの連続技で断空を決める、というパターンが多かったので投げを控えめにして慎重に立ち回ることに。
 羅刹丸は崩し要素がないに等しく、こっちがガードを固めて反撃を入れていくだけで勝手に死にそうな体力になってくれていた。
 破沙羅の残り体力8割、羅刹丸1割。時間はあと僅か。そして破沙羅は零スピ。
 昔懐かしの「どうせもう捲られないから、次のラウンドの為にわざと攻撃食らってゲージ溜めるよ」作戦発動。
 いつもの俺なら、そんな余裕ぶったことをやればあっさり計算ミスで捲られて負けてしまうのですが、この日の俺は違っていた。
 無事にゲージを回収して時間切れ勝ち。一本目先取。
 ――「今日の俺はいけるかも」と、この瞬間初めて思った。

 二本目も問題なく取って、先鋒戦勝利。

 続いて大将天草登場。ついに出てきた強キャラ。
 が、流石にこっちも天草対策はしっかりしてきているわけで。
 正直、変なレアキャラ使われるよりは精神的にむしろ楽でした。
 画面端に引きこもり、ワープを投げて、対空して。たまに中央で出されてしまった小倉は勘でガード後に完全ガード友引をしっかり決めて。
 確か影舞当てた後、普段の仕返しとばかりに武器消しやったんだったっけ?
 流石に細かい部分はもう覚えていないのですが、とにかく問題なく天草も撃破。
 「氷帝」決勝リーグ進出。


 決勝はA、B、Cの3ブロックトーナメントを勝ち抜いた3チームによるリーグ戦。
 Aの代表は「ピザはカリモフが一番!」の天草&ミナ。
 Bの代表は「薔薇蝦蟇」の狂死郎&シャルロット。
 Cの代表は「氷帝」の破沙羅&リムルル。我がチーム。

 第一試合、AvsBは大将戦までもつれこむもののAのピザチームが勝利。

 第二試合、うちの相手は「薔薇蝦蟇」。
 向こうが先鋒で出してきたのはシャルロット。
 シャルロットはどうしてもふんじさんが浮かんでしまうので苦手意識があったります。
 実のところ、全キャラ全プレイヤー中、俺が唯一「この人には勝てないかも」と思うのがふんじさん。本戦で当たりたくない人筆頭。
 そのふんじさんと同じシャルロット。どうしよう……。
 嫌な予感がする中、試合開始。
 ところが実際に対戦してみると、これがもの凄く正統派なシャルロット。普通に上手い。
 牽制も食らいまくったし、反応もいいから飛べば遠立ちCでの対空で落とされる。これはいったいどうしたものか。
 ふと思い立って、ヒョイとA影騙しを出してみた。いい反応でシャルが遠立ちCを空振ってたので、破沙羅の遠立ちCを刺させて貰った。
 おや、これは。
 もう一回同じことをやってみたら、同じことが起こったので確信した。これは破沙羅慣れしていない。
 まぁ、破沙羅もなんだかんだでレアキャラなのは間違いないから仕方がないのか。
 ともかくそうとわかれば影騙しメインで強気に騙していき、最終戦で相手の境地を食らうも爆発で凌いで勝利。

 続く大将は狂死郎。これもまたレアな。
 大津波を影舞で抜けたかったので剣スピを選択。
 一本目は跳尾獅子からの中段やら投げやらの連携を食らいまくって負け。どうせいないだろうと、狂死郎対策を後回しにしていたことが悔やまれる。そんな連携、対処法知らないよ。
 気を取り直して2本目は遠距離をキープ。バクステ刺し足連発でゲージを溜めたり、鵺魂を撃ったり、遠立ちCをぶっぱなしてみたり。
 そのうち遂に我慢できなくなったのか撃ってきた大津波にきっちり反応して影舞を叩き込み、蝦蟇にだけ気をつけつつ素手の何も出来ない狂死郎をいたぶって、ついでにゲージも回収して2本目は俺の勝利。
 そして迎えた最終戦。
「最終戦、勝負!」
 開幕ノータイムで振ってきた狂死郎の遠立ちCをNミキリして影舞。

 ――そのとき、しぐるどの耳には「ショブアリー」の声が確かに聞こえたという。

 もしくは「テーレッテー」というBGMが。
 開始0秒で勝負が決まりました。
 破沙羅vs素手狂死郎って9:1ぐらい?

 決勝リーグ第二試合は「氷帝」の勝利。


 そして決勝リーグ第三試合。「ピザはカリモフがいちばん!」vs「氷帝」。
 これに勝った方が優勝。闘劇本戦への出場切符を手にするという試合。

 先鋒戦。まず出てきたのは天草。
 ワープを多用しまくるタイプだったので、遠慮無くこちらも投げまくった。
 これはもしかして楽勝か? などとちらりと思ったけど、一度の投げミスから5割持って行かれたりして、これはヤバイと気を引き締まる。
 ここが正念場とばかりに秘蔵のネタなども駆使して応戦し、1-1で迎えた最終戦。
 なんとか有利に試合を進めて後一歩というところまで天草を追い込んだものの、執念の小倉を食らってしまいこちらも瀕死状態でダウン。
 破沙羅の体力は残り数ドット。削り殺す気満々で起き攻め小倉をしかける天草。
 初段から完全ガードをする自信はない。万事休す。炎を纏った天草が降ってくる――!
 これは負けたか……? いや、まだだ! 食らえ、地刺し!

「勝負あり! 首斬り破沙羅!」

 最後の賭が当たって、かろうじて俺の勝利。
 危なかったー。もし様子見で待機されてたら、地刺しは届かないので隙を燃やされて負けているところでした。
 ぎりっぎりの試合を制して、優勝にリーチ。

 そして出てきた最後の関門。ミナ。
 ここで最強キャラが待ってたか。
 しかしこっちもミナ対策はそれなりに立ててはある。ときどミナやふせミナ用に立てた基本戦略を流用して、あとは相手のプレイスタイルにあわせて微調整を……。
 って、あれ? このミナ、前の試合とかでどんな風に動いていたっけ? ……ま、まぁ、なんとかなるだろ。多分。

 なんともなりませんでした。

 ゴミクズのような動きを晒して負け。俺の破沙羅は矢ぶすまとなりました。
 JB、JCに対して反撃が全然出来ていなかったのが痛い。ダッシュCを刺そうとしてガードされて、連斬もらって大ダメージというパターンが多かったか。
 あと、破沙羅の起き攻めをことごとく回り込みで回避されたのも辛かった。まだ俺の精度が低くてビタ重ね出来ていないことを見抜かれていたのか。
 起き攻めとかはあまり食らわなかったんですが、それ以外の部分が駄目すぎでした。惨敗。最後の最後で無様な姿をさらしました。

 残ったちゃーりーさんに希望を託すが、本日初試合、しかも相手はミナとあっては流石に厳しかったのか。
 善戦してくれたもののちゃーりーさんも残念ながら敗北。

 優勝の栄冠と闘劇本戦の切符は「ピザはカリモフがいちばん!」チームに。
 我らがチーム「氷帝」は準優勝止まりでした。
 あと一勝が出来なかった。相変わらず詰めが甘いです、俺は。


 しかし事前の噂と違って、煽りとかなかったのでほっとしたというか拍子抜けというか。
 「関東勢は関東に帰れ」ぐらいは野次で言われるかと思っていたので。
 大会終わってから「五月蝿くなかったですか?」とか申し訳なさそうに言われてしまいましたが、あんなのまだまだ平気です。関東の方がむしろ性質は悪そうなぐらい。
「しぐるど頑張れーっ!」「しぐるどーっ!」とか、字面だけ見たら声援みたい煽り方をする連中が生息している地域ですんで。お前ら、それ絶対一欠片も心こもってないだろ。


 大会終了後はいそいそと大須SKYを撤収。
 フリープレイや超DBZもやりたかったのですが、課長と約束していたし腹も減っていたので残念ながらパス。
 普段出来ない人やキャラと対戦する機会だったのですけど。ちょっともったいなかったかも。

 名古屋駅地下街にある鮪小屋というまぐろ料理屋に連れて行って貰ったのですが、ここが激しく良ゲー! まぐろ料理日本一というのは伊達じゃなかったです。
 まぐろの唐揚げを一口食った瞬間、切符取れなかったこともどうでもよくなりました。課長も言ってたけど、あれを食べたら魚の唐揚げの概念が変わるね。本気で美味かった。
 東京に帰ったら食えないのだから、こんな機会に財布に遠慮してたら後悔する。その思いは一緒だったのか、みんな凄い勢いで思い思いに注文しまくる。

・鮪からあげ
・チーズ巻
・刺身盛合せ
・鮪かま七味
・鮪塩辛
・鮪あぶり
・鉄火丼

 まだ色々あったような気がするけど、思い出せる限り列挙してみた。
 特にヒットだったのはやっぱり唐揚げでしょうか。5人で行ったはずなのに、何故か最終的には8人前食ってたような。
 当然、他にビールや日本酒も頼んでいるわけで、食べ終わったあと会計がどこまで跳ね上がってるかいささか不安だったんですが、一人頭4000円もかからなかったのは意外でした。あれで4000円は安い。
 また是非行きたいけど、名古屋か沼津にしかなさそうなのでなかなか行く機会はなさそう。
 今週末、静岡遠征される方は沼津店舗を訪れてみては?


 食事が終わって、翌日の江坂ネーブルに行くかどうか緊急会議。
 俺の調子が悪くないようだったし、アジン&ゆー組がa-choで通過していてネーブルには参加しないということだったので、ならば取れそうな機会に取っておこうと急に大阪遠征が決定しました。
 カプセルホテルに泊まって、風呂にもじっくり浸かって、疲れを癒していざ大阪へ。


 次回、『大阪大激闘。栄光と挫折の江坂ネーブル』へ続く。
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