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 サムライスピリッツ天下一剣客伝、超ドラゴンボールZの攻略、プレイ日記など。
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剣サム闘劇予選@大須SKY その1

 前日の2/10(金)にモアで待ち合わせて夜行バスで出発。
 実は俺は夜行バスというものが初めて。
 「揺れるし狭いしサービスエリアにつく度に起こされるので眠れないかも」という話は聞いていたので、ならばと前夜はわざと一時間しか寝ないでフラフラという状態でバスに乗り込みました。
 これなら流石に眠れるだろう……などと考えていた俺は4列シートの夜行バスを舐めていたとしか言えない。
 一時間ほどはうつらうつらと眠れたのですが、最初のサービスエリア到着で起こされて以降は名古屋到着まで一睡も出来ず。
 どうやら俺は自分で思っていたよりもデリケートな人間だったようです。
 バスに揺られて七時間強。朝七時過ぎ、一日が始まったばかりの頃に名古屋駅に到着しました。

 夜行バスに乗ったのが初めてだったのと同様に、名古屋に来たのも初めてだった俺ですが、到着して最初の感想が「眠い……」だったのは致し方ないと言えよう。

 寝不足でしぱしぱと痛む目を擦りながら、事前に調べておいた漫画喫茶へ転がり込む。
 リクライニングの個室へ入ると、そこは広々とは言えないまでも足を伸ばせるし、地面が揺れていない状態。これでようやく眠れる……。

 が、眠る前にやらなきゃならないことがある。
 フロントへ行きPS2をレンタルして、剣サムを起動。
 バスに乗り込む前、モアで対戦していて火月の炎返しが鬱陶しいと感じたので、今日の予選会場に着く前にどうしても対策を調べておきたかったのです。
 眠くて仕方がないのに調査、研究。必死だな、俺。
 ちなみに研究の結果としては、炎返しは遠立ちBで相殺してしまうのが恐らくベスト。災炎MAXでの炎返しも問題なく潰します。
 懸念が解消されて、これでようやく安心して眠れるように。以降二時間、ちゃーりーさんに起こされるまで泥のように眠りました。

 ちなみに剣サムのソフトはレンタルではなく、こんなこともあろうかと思って自宅から持参してたもの。
 普通の漫画喫茶には剣サムなんて置いてないのは目に見えていたので。
 まぁ、漫画喫茶で格闘ゲームやるヤツなんて、普通はあんまり居ないわな。


 名古屋在住の課長の案内で大須SKYへ。着いたのは確か11時くらい。
 まだ殆ど人もいなかったので並ぶこともなく早速剣サムに乱入。
 剣スピお茶麻呂とか東京では滅多に見ないキャラを見て、遠征に来たんだなと実感しながら対戦を重ねる。
 しばらく対戦していると新幹線でやって来た猫・FAGも到着したので一旦対戦をやめて再び課長に案内してもらって昼食へ。

 美味しい味噌カツの店に連れてってくれるというのでワクテカしてたのですが、いざ着いてみると店をぐるりと囲むほどの長蛇の列が。
 ちょ、これどこの大手サークル? 最後尾はどちら?
 待っていると予選開始時刻に間に合わなさそうだったので、残念ながら「矢場とん」の味噌カツは泣く泣く諦め。

 途中で見つけたきしめん屋さんに入ったのですが、味はまずまず。
 店のお婆さんが猫さんを見て「?」という顔をしていたのが印象的でした。

 ……ところで、「矢場とん」ってよく見てみたら銀座にもあるんじゃん。機会があれば行ってみよう。


 SKYに戻って予選開始。
 2on2ですが、全部俺が先鋒で出るということで話は既にまとまってました。
 破沙羅は無理キャラというのは特にいないし、何より俺が大将に座ると臆して動けなくなりそうだから。

 一回戦の相手は「売れ残り」チームの半蔵とアースクェイク。
 後決め権を持ってた相手が俺の破沙羅に対して出してきたのはアースクェイク。
 アースクェイク相手なら破沙羅は相当有利。以前も書いたけど、基本的にはJC出してるだけでアースは何も出来ない。
 なので20回は振った、厨房くさく。
 それだけで、気が付いたらアースクェイクの体力がどんどん削られていってた。
 後はアースガッデム(武器飛ばし)の初段をガード後にジャンプで裏に回って(背面)近立ちCからのコンボを決めたり。
 最後は破沙羅が体力大幅リードしてて時間も残り僅かの状況になって。でも、なんとかアースがダウンを奪って。剣気が減っててダッシュCや投げじゃ体力追いつけなくて。
 読まれているのわかっていても出さざるを得ないスカンクバーストをきっちりガードして近屈Cで反撃して勝利。

 大将の半蔵戦。
 天だったら連斬鬱陶しいなー、とか思っていたけど剣だったのでホッと一息。
 Aモズを多用するスタイルで、何度も食らってしまったけれど必要経費と割り切って立ち回りでダメージ勝ち。
 最後は画面端~端ぐらいでお見合い状態になって、期待しながら待っていたら期待通りに爆炎龍を撃ってくれたので影舞で突っ込んで勝負あり。
 ……実は影舞出してから、「あれ、確かこれって確定してたよな。あれ、タイミング次第だっけ? 潰されたらどうしよう」とか焦ってたのは秘密だ。


 二回戦。相手は「リムルルと蒼月の3分間クッキング」のリムルルと蒼月。
 先鋒で出てきたのは蒼月。蒼月かー。蒼月対策はある程度出来てはいる。出来てはいるんだけど……。
 ダッシュBの中段が見えない。6Bも見えない。それはもうことごとく食らった。
 見えないのなら屈Aや立ちAを置いておいて潰せばいいというのはわかっているんですが、なかなかそう上手くもいかず。
 かなり焦りましたが、それでもなんとか立ち回りや受け身狩りでダメージを奪って巻き返す。
 そして残り2秒、お互い体力は残り僅か、若干俺がリードしている状況。
 蒼月が取った行動は、削り狙いの秘奥義!
 ……いや、こっち剣スピですから。完全ガードありますから。
 一瞬焦ったものの、きっちり完全ガードで削りを無効化して。体力リードしてたこっちが時間切れで勝利。
 あそこで中段出されてたら、きっと食らって体力捲られてたんだろーなー。相手が焦っていてくれて助かった。
 この勝ちで流れに乗ったのか、二本目も俺が取って先鋒戦勝利。

 続いてリムルル戦。
 微妙に間合いを狂わされたりしていたのか、なんだか噛み合わなくて連斬とか食らいまくる。
 上手く破沙羅が対空し辛い間合いで飛ばれてたような印象があって、すごいやりづらかった。
 だがこっちもクアレ見てから影舞余裕でした、などとやって盛り返す。
 一進一退の攻防の末に最終戦。お互いに体力は残り僅か。
 リムルルが爆発。ヤバイ、これは投げから追い打ちで殺される。
 思い切ってこちらから投げに行ったが、無情にも投げスカリが出てしまう。
 当然、死を覚悟したのですがリムルルがしたのは何故か投げ。
 受け身を取る勇気もなく寝っぱなしでいたらクアレを重ねてきて、さっきの臨死体験でパニクっていたのか、あっさりとクアレを食らってしまい今度こそ万事休す。
 ため息をつく俺。わき上がる店内。そして無防備な破沙羅に向かって、リムルルが必殺の――強斬り(スカリ)。
 同時押しミス。このゲーム、同時押しがシビアであってくれて本当に良かった!
 九死に一生を得た俺は、それからリムルルを画面端に追いつめ、飛んだところを地刺しで対空! さらに思い切ってのダウン追い打ち!
 これが見事に決まって勝負あり。幸運に助けられて、かろうじて二回戦も突破しました。



 すみません。長くなりすぎたので続きはまた後ほど。
 今週一週間ぐらいかけて名古屋・大阪遠征顛末記を書くことになりそうです。
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