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 サムライスピリッツ天下一剣客伝、超ドラゴンボールZの攻略、プレイ日記など。
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剣サム対戦動画

 未来館様に破沙羅の対戦動画が上がっていたので見てみた。

・安易に投げに行き過ぎ。
・対空立ちDの間合いを把握出来てない。
・不意打ち食らい過ぎ。
・Aを一回も振ってない。
・バクステ刺し足が安定していない。
・トゥムガード後など反確逃し過ぎ。
・起き攻めがいまいち。
・コマンドミス多過ぎ。
・明らかに爆発の無敵中なのに何故か投げに行ってる。
・ラストは追い打ち出す必要なし。体力と時間を把握出来てない。
・全般的に冷静さを欠いている。
・そもそもリムルル対策を間違えている。

 これは酷い。
 良かったと言える点はクアレに対してきっちり影舞入れてたことぐらいか。
 明らかに破沙羅の負け動画。勝ったのは相手のミスに助けられただけ。
 まったく、こんなダメ破沙羅は基本から鍛え直した方がいいですね。

 頑張ろう。
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剣サム闘劇予選@新宿スポーツランド本館

 やたらと人が多くて狭いよ熱いよとか思ってたら、最終的には43チーム86名も参加してたらしい。
 冷房が欲しいくらいの人の熱気がちょっと辛かった。
 普段そこらのゲーセンでは過疎ってるくせに、いったいどこにこんなに隠れていたのやら。


 大会開始前、エントリー受付中に面白い報が入る。
 はやしが北斗の予選通過キタコレ!
 どんな感じだったのか聞いてみると、同じ大会に参加していたフクちゃん答えて曰く。
「決勝の相手のユダが凄く上手かったんですけどね。あぁ、北斗だなぁっていう試合で……」
 さすがトキだ、やり込みに差があっても何ともないぜ。
 何はともあれはやしおめ。
 後はトモノさんに是非頑張って欲しい。


 トーナメント表を眺めていると、なにやら気分の悪いチーム名を発見。
 「しぐるどの通過は認めない」
 別に認めて貰わなくてもいーよ。認めさせるから。
 でもチーム名はどうでもいいけど、そのプレイヤー名は勘弁してください。
 全く、身内はDQNばかりだぜ。


 さて一回戦。相手はチーム「日米安保」のアンドリュー&斬紅郎。
 試合前、身内がみんな「しぐるどが斬紅郎の前に沈む嫌なビジョンが見える」とか不吉なことを言ってくる。
 奇遇だな、俺もだよ。
 斬紅郎とかいって、嫌な思い出しかないんですけど。
 そのうち、「しぐるどがアンドリューの強斬りを食らって沈む嫌なビジョンが……」とかも言われる始末。
 やめれ。なんか強斬りだけじゃなくジャンプ強斬りも食らうビジョンが見えて来ちゃったから。
 どうにも嫌な予感を振り払えないまま試合開始。

 先鋒戦。例によって俺が先鋒で出陣。相手はアンドリュー。
 アンドリューは最近は見なくなったけど、その昔にトモノさん相手にさんざんやった経験がある。
 剣スピを選んで無理には攻めずに、イーグルアローに対して影舞を当てたりして危なげなく先鋒戦は勝利。

 続いて出てきた斬紅郎。
 しゃがみ強斬りでの対空と、遠立ち強斬りぶっぱが怖くて縮こまる俺の破沙羅。
 そんな心理を知ってか知らずか、天崩斬やら震撃斬やらを思い切りよくぶっぱなされる。それらを何故か俺もことごとく食らう。
 ダッシュDからダウン追い打ち。またダッシュDからダウン追い打ち。さらに投げからダウン追い打ち。
 うるさいほどにやたらと盛り上がる実況とギャラリー。
「しぐるど! しぐるどっ! しぐるどーっ!」
 さらにダッシュDを食らい、流石にそろそろ受け身を取るかと思いEボタンを押すものの、焦ってしまっていたのか受け身が取れない。ダウン追い打ちを食らいまくる。
 そして結局、テンパってしまい何もできないままに破沙羅敗北。
 うあ、酷い動きを晒してしまった……。

 しかし大将として出てきたちゃーりーさんが落ち着いて危なげなく処理してくれた。
 ありがとうちゃーりーさん! もしあのまま負けて終わっていたら俺は電車に飛び込みかねないくらい凹んでしまっていたよ!
 心の底からちゃーりーさんを崇めた瞬間だった。
 チーム「氷帝」2回戦進出。


 2回戦の相手はお馴染み「クソゲーにしてやるですにゃ」のFAG天草&猫いろは。
 対天草用の策はある。いろはさえ倒せれば……。

 じゃんけんに勝って2P側をゲットし、少し考える。
 向こうの先鋒は恐らく固定で猫さん。俺はいろは相手は若干不安が残る。
 ならちゃーりーさんを先に出して猫さんを倒してもらおうかなとも一瞬思ったが、首を振って却下した。
 ここは俺が2タテする。その意気込みで敢えて先鋒で出陣。
 向こうが出してきたのは予想通り猫いろは。
 いろはの三角降りを無理して立ちDで落とそうとして連斬を食らったりするものの、途中で落ち着きを取り戻してミキリ影舞を決めるなど丁寧に動いて勝利。

 続いてvsFAG天草。
 一本目は画面端での起き攻めを連続で食らったりしてあっという間に落としてしまう。
 天草は立ち回りでは勝てるけど、やはりこの火力は驚異か。
 気を取り直して二本目は、きっちりワープを投げたり地刺しで対空したりして俺が取る。
 最終戦。画面端近くでダッシュA(空中ヒット)影舞がヒット。ここで武器を消せさえすれば、そのまま勝てる。
 画面端に割り込んでバクステ頭骨割り>ダッシュC>影吸い。よし、これで武器が消え……てなかった。あっさり武器を取られてしまった。
 その後、逆にこちらが武器飛ばしを食らって武器を消されてしまう。しかし、ちらりと確認してみると体力はこちらが大幅リード。これは無理して武器を取りに行く必要はないか。
 お互いに画面端と端に離れてガン待ちモード。そのうちに、このままタイムが減っていくとまずいと感じた天草が遠距離モードの飛び道具で削りに来たが、削りくらいでは逆転されないほどの体力差がついてる。ジャンプでかわしたり秘奥義はガードでやり過ごしたりでこちらはしつこくガン待ちを続ける。
 仕方なく天草は近距離モードにチェンジして接近。めくりでのガード崩しやら投げ回避からの連続技などで体力を五分近くにまで盛り返されてしまう。
 残り時間は5秒ほど。体力は僅かに破沙羅がリード。天草は近距離モード。この状況で取る選択肢はもちろん小倉。

 さて。実は破沙羅には他キャラには出来ない小倉を安全にガードする方法があります。
 それは、天草が小倉で頭上に位置取ったらバクステ刺し足で距離を離すというもの。バクステ刺し足は最速ではないことがポイント。
 バックステップすることにより距離が離れ角度が出来、絶対にめくることが出来なくなります。
 通常のバックステップだと着地の隙に小倉が刺さってしまうのですが、刺し足を出すことにより着地の硬直がなくなるのでガードが安定して間に合います。
 頭骨割りでも同様のことが出来るのですが、頭骨割りは技を出している間の食らい判定が上半身に存在しているために、バックステップ中に小倉が刺さる確率が刺し足に比べて若干上がります。
 さらに、真上に位置取られている間は、実は後ろ2回だけではなくダッシュするように前に2回レバーを入れても自動的に振り返ってバックステップが出ます。
 こうして前にバクステ刺し足で距離を取ると、天草は破沙羅に対してめくれないのに必ず背中を向けて小倉で降ってくることになります。
 そしてガード後は(背面)屈A>(背面)立ちD>遠立ちCが確定。美味しいダメージです。

 とまぁそんなわけで。
 小倉は確実にガードできる。素手状態だから痛い反撃は入れられないけど、この状況なら投げで十分。
 さぁ天草が小倉で頭上を取った。これで詰んだ。行くぞバクステ刺し足――。

 海老キック(立ちD)。

 バカな、焦りすぎたあぁっ!?

 当然そんな隙を見逃すわけもなく、海老キックの隙に小倉で降ってこられて燃やされて勝負あり。
 俺って奴は……。

 大将ちゃーりーさんも奮闘してくれたものの、2ラウンド目の最後、逆転するために連斬を入れている途中で時間切れ。体力同じで引き分けになり、1ラウンド目を落としていたこちらの負けに。
 「氷帝」は2回戦敗退。


 ああ、もったいない。
 今回の予選最大の関門と目していたkonふんじ組が一回戦で消えた時、「勝ち確~♪」というチャンプルの声まで聞こえていたというのに。
 とはいえ仕方がない。負けは受け入れて、敗因を分析して、次に活かさなければ。
 今回の敗因はなんといっても俺の心の弱さ。
 理論は間違っていなかったはずだけど、それを実行する段階でミスを犯してしまった。
 何故ミスを犯したかというと、接戦になって冷静さを欠いてしまったから。
 何故冷静さを欠いてしまったかというと、これはもう経験不足しかない。
 小倉に対してバクステ刺し足で回避するというネタは、実は家庭用で何度も検証はしたものの実戦で試したのは今回の予選が初めて。
 実戦の緊張感の中でやろうとして焦ってミスが出た。そう考えるのが妥当のはず。
 これまではネタバレするのが嫌だからとかの理由で野試合を控えめにしたり手抜きしたりしていたけど、これからは気にせずにネタも全開でやることにしよう。
 そもそもバレても大丈夫なように裏の選択肢まで考えて連携組んでいるし。
 今週一週間は出来る限り精力的にゲーセンに出かけて実戦経験を積むことに決めた。


 さて。色々と荒れた今回の予選の通過者は、それでもしっかりと勝ち上がってきたチーム「墨染の桜」のカイヌマ&むつべ。
 ようやく抜けたか、おめでとう。

 しかし強キャラがこれまでで抜けていった関係か、レアキャラ職人プレイヤーの活躍が目覚ましい大会だった。
 狂死郎とか三九六とか水邪とか。かなりの研究を感じさせた。
 実戦経験値稼ぎと同時に、家庭用での調査も並行して行ってレアキャラへの対策も忘れずにやっておこう。


 来週は町田ビートライブ。
 せっかく本戦優勝も狙えそうなのだから、意地でも予選は通る!

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剣サムスポラン本館前夜祭


 ……しまった。寝過ごした。よって不参加。
 我ながら、俺はモチベがあるのかないのかよく分からん。

 参加しなかったために調整も出来ず。
 まぁ、なんとかなるでしょ。
 ちゃんと集中して、ミスをしなければいけるはず。

 正直、そろそろうちが勝ってもいいと思うんだ。

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モア

 先週は行かなかったから二週間ぶりとなるモアへ行った。
 剣サムを見ると火月とミナが対戦中。
 相変わらずここは殺伐としていますね。だがそれが良い。
 などと思っていたら、よく見るとネモさんとキャベツさんだった。
 うむ、強くて有名なプレイヤーが新たに参加してくれるのは、盛り上がるので大歓迎ですよ。
 でも予選で当たったりするのは勘弁な。


 しばらく対戦をやっていると懐かしい顔がやってきた。

「しぐるどさん!」
「JEO君!」

 ガシッ。

「大学受かりました!」
「おお! おめでとう!」

 ガシッ。

 いや良かった。彼が道を踏み外してしまわなくて本当に良かった。
 もし受験失敗していて浪人→ニートとかいうコースを歩んでしまっていたら、その責任は僅かなりとも俺にもあったかもしれないから。
 これで少なくともあと四年間は安泰ですよ。おめでとうJEO君。

 世間話などをしている内に台が空いたのでJEO君がコインを投入。
 JEO君の外道を久しぶりに見られるのかと思うと、なんだか感慨深い物がある。
 そしてJEO君がおもむろにキャラを選択。

「おいで、チャンプル」

 !?
 外道ではなくミナだと!?

「貴様、さてはJEO君のニセモノだな!」
「しぐるどさん……キャラへの愛着だけじゃ、闘劇予選は通過できないんですよ……」
「くっ……辛く厳しい受験戦争が君を変えてしまったのか」

 無論、こんな台詞回しはしてないわけですが。
 JEO君が外道からミナにキャラ変えしてたのは割とショックだった。
 けど、正解でしょう。外道でも勝てなくはないけど所詮は荒らしキャラ止まり。
 強キャラを選ぼうが厨房プレイに走ろうが、勝ちを目指す行為は全て正義。
 ……とは言っても、JEO君の外道がもう見られないと思うと寂しい気がするのもまた事実。サブキャラとしてでもいいからたまには使ってくれないものか。


 本日の戦績は……大阪でやった以来の久しぶりのまともな対戦ということを考えればあんなものか。負けまくり。
 明日は激戦区のサファリで超DBZ全国予選があるから観戦だけしに行こうと思っていたけれど残念ながら取りやめ。剣サムに集中します。
 予選ごときにいつまでも手間取っているわけにもいかないので、日曜で通過するために明日一日はみっちりリハビリして調子を取り戻しておこう。

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メルブラがPS2に移植決定

 前々から噂はあったのですが、ようやく発表されたかという感じ。
 発売日は未定とのことですが、正直なところ今更出されてもなぁ。
 PC版が既に存在するし、アーケード版が出てからかなりの時間が過ぎてしまっているし、どうせPS2版が発売される頃には闘劇も終わってしまっているだろうから魅力は薄いか。
 かなり大々的な追加要素がないと売れないものと思われます。
 制作がエコールになるのかフランスパンが実作業やるのかはわかりませんが、追加要素をエコールがやるのならあまり期待できないだろうし、フランスパンがやるのならむしろメルブラ2を作ってくれと言いたいし。
 今度の夏コミでフランスパンがメルブラ2を出して、その後エコールがメルブラ1・2とか出してくれたら神。

 ねーよ。

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タチが悪い

 日曜のスポラン本館予選に向けてそろそろ調整に入ろうかなと思ったものの、どうも軽い頭痛と悪寒があって風邪の気配。
 モアで本気で対戦やって長居したりすると悪化させてしまうかもしれない。
 でも無理をしなければ平気そうだし、調整はしておきたいし。
 少し迷った末に、サファリで軽く連携とかだけ確認することに決定。

 サファリはモアに比べるとレベルは流石に落ちるけれど、それなりに人が居てくれるのでこういう場合には重宝する。
 隣の超DBZの対戦の模様を横目でちらちら見たりしながら、起き攻め等の連携が実戦で使えるかどうか確認してみた。

 感触はまぁぼちぼち。
 考えていた連携の欠点とか見えてきたんで、その辺を考慮してさらに改良しつつ手に馴染ませていかないと。
 適当に手癖で動かしてもビタのタイミングで重ねたり出来るようになっておきたい。
 ……もうちょっと、簡単かつ有効な連携は破沙羅にないものかね。

 金土で立ち回りの勘も含めて仕上げて、日曜の本館でいい加減に予選通過してしまいたい。
 もう予選に通うの飽きた。


 今日の最大の反省点としては境地から一閃を出そうとしてまた投げを暴発させてしまったこと。
 いかんなぁ。本戦の決勝とかでこんなのやったら笑えもしないんだけど。大舞台で赤っ恥ですよ。
 自分の不器用さを忘れていた。ふんじシャルよりも誰よりも、俺が本戦で優勝する上で最大の敵は間違いなくこいつ。
 でもなぁ。1フレの3ボタン同時押しを常に完璧に成功させろ、ってのは俺には無理な話に思えるのだけど。
 本当に、何故こんなシビアに。


 早めに帰宅して女子フィギュアを観戦。
 俺は良い演技が見られればそれで良いので日本の応援なんかは全然していないのですが、それでも荒川の演技は良かった。
 村主も悪くなかったし、安藤も事前に予想していたほど酷い演技ではなくて見直した。
 スルツカヤとコーエンはとにかく完璧な演技で素晴らしかった。圧倒。
 男子はプルシェンコの圧勝だったけど、女子はメダル争いが激しくてそっちの面でも見てて面白いですね。

 で、真央が出てこなかったのですが、これなんてバグ?
 実は特例か何かで真央が出てくることを未だに本気で期待していた俺ガイル。

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樺地>>>無我の境地

 テニプリは相変わらず素敵なギャグマンガですね。


 もう超DBZなんてずっとプレイしていないのに、ふっと思い出したネタがあったので書いてみる。

 フリーザ様のコンビネーションBは、弱強強というパターン。
 二段目の蹴りを出した後にワープで相手の裏に回って蹴り飛ばす、というコンビネーションなわけだけど、以前一度だけワープで裏に回ってから蹴りを出すまでの間に大地烈斬でキャンセルがかかったことがあった。
 弱強(ワープ)>大地烈斬で空中の相手に最後まで連続ヒット。
 普通ならば弱強>大地烈斬か、弱強(ワープ)強>大地烈斬になるはずなのに。
 それ以降一度も成功したことはないけれど、見間違いでないのは確か。
 だから何? って感じだけど、もしこれで超必以外もキャンセルできるのなら、弱強(ワープ)>レッドスフィアって極悪な連携になるんじゃないかなと思ったという話。
 見たのが去年の12月頃なので、もしかしたら思いっきり既出のネタかもしらないけど気にしない方向で。

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いまさらだけど

 「SUPER BATTLE OPERA」って副題はどうなんだろう、闘劇。オペラツィオン・ティーガー!

 闘劇公式サイトが更新されているのですが、なんだ、サムライ最人気プレイヤーってw
 あと俺は「破沙羅はSランクキャラ」なんて言ってないし。Aランクとは言った。まぁいいや。


 プラクティスでいろは相手に連携試してると、他のキャラには有効な連携がいろはには通じないということが多くて萎える。
 連続技もやたらと繋がりにくいし。
 萎えたので、外道を木偶にして境地100%コンボを叩き込んで遊んでみた。
 頭骨割りで浮かせて刺し足で踏み踏み。「ピロリロリン♪」なんて音が鳴って1UPしそうなぐらい踏みまくった。
 外道たんのやられ顔は可愛いなぁ。


 チャムチャムは対空が貧弱なので地上戦は付き合わずにバッタしてたらいいんじゃないかなと思う次第。
 ダッシュで下をくぐってスラで対空してくるようなら刺し足で相打ち取れます。
 あとは遠距離でブーメランとかドクロとか投げてきたら影舞刺して。
 あ、剣スピを選ぶのは無論前提で。


 なんだかんだで応援していただけてるようで、ありがたい限りです。
 期待に応えられるよう、頑張って本戦優勝を目指します。

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ちっちゃいキャラは強い

 火月対策とか練っていたら、静岡でダモス&タケチームが通過したとの報が。
 もしかしてもう関東に火月ってほとんど残ってない?
 でも、よく考えてみれば予選通過した火月はこれで3人目。
 本戦で当たる可能性は非常に高いし、無駄にはならないはず。

 ともかく、だもぽ&タケさんはおめでとうございます。


 来週のスポラン本館予選はまた面倒くさそうだ。
 何よりも優先して対策を立てるべきはふんじシャルかな。最大の壁。
 あとはいろは戦をもう少し煮詰めていけばなんとかなるか?

 調べ物を色々としていたんですが、いろはってやっぱり強いですね。システム的に。
 食らい判定が異様に薄い。投げもほぼ密着でないと入らないし、JCめくりもどう足掻いても入らなかったし。
 ナコルルですら厳しいけどJCでめくれるというのに。
 これはつまり、いろはよりもナコルルの方が太……。


 大自然のお仕置きだって、悪鬼羅刹が言ってた!



 サムライスピリッツ 天下一剣客伝 公式コンプリートガイド発売まであと一週間。
 内容には正直なところ余り期待できないのですが、一応買っておく予定。

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剣サム闘劇予選@江坂ネーブル

 店の場所を電話で聞いたら全然違う場所を教えられるなどの罠をかいくぐり、江坂ネーブルに到着。
 閑丸が連勝していたので乱入してみる。
 閑丸ははやし相手に経験積んでるので大丈夫だろうと思っていたのだけど負ける。どうも動きが噛み合わない。
 それから何度か乱入するものの連敗。これはヤバイかもという嫌な感じを抱えたまま、大会開始。


 一回戦。相手は九州からの遠征勢、世界の○田(幻庵)&楓(閑丸)チーム。
 またいきなり厳しいところが。閑丸はともかく、幻庵は最近は対戦経験ほとんどないんですが。

 例によって俺が先鋒で出陣。向こうが出してきたのは閑丸。
 とにかく固く行くことを心がけて立ち回る。受け身キャンセル4段狂落斬を誘って反撃したり、上手くはまって一本目先取。
 これでペースを握れたのか、二本目も優勢。こっちは体力殆ど減っていない状態、向こうは残り1割未満。勝ち確。
 あとはもうとにかく慎重に。無理はせず、じっくりと戦って時間切れも視野に入れて。

 それが全ての間違いでした。

 狂落斬を恐がりすぎて小足を振るのすら躊躇っているうちに、少しずつ体力を削られていく破沙羅。
 そして閑丸のダッシュDをガードした後に軽い気持ちで小足を出したら、そこを狙いすました5段狂落斬で狩られてしまい、破沙羅も瀕死に。
 最後には混乱してたのか、何故か当たらない場面で受け身キャンセル影舞など出してしまい、当然ガードされてとどめを刺されてこのラウンドを落としてしまいました。何やってんだ、俺。
 最終戦。相手の隙に境地を発動しようとして、暴発で一度下段避けを出してしまってから境地発動。間に合わないかも、と思いながら出した一閃はやっぱりガードされてしまい、奥の手を失った破沙羅はそのまま生彩を欠いた動きで殺されてしまって俺の負け。

 続く大将のちゃーりーさんも5段狂落を食らって負けてしまい、わざわざ大阪まで遠征してきた我ら「氷帝」は一回戦敗北。

 敗因は俺の心の弱さ。それとダッシュDから狂落斬という連携を知らなかったことと、境地の発動ミスと、一閃の早さを過信したこと。
 負けた後は茫然自失としてしまい、大会を見る気にもなれずに超DBZをプレイしてみたりマジアカをやってみたり。要するに現実逃避。決勝すら見てませんでした。

 ただ、ああいう酷い負け方をしたことはショックだったのだけど、時間が経って落ち着いてからは前向きに考えることも出来るようになりました。
 冷静になってみれば、もしあのまま俺が順調に勝っていれば、本戦でああいう負け方をしていた可能性もあるわけで。
 むしろ自分の詰めの甘さとか閑丸の連携とか知ることが出来たことに よって、本戦優勝にさらに一歩近づけたのではないかなと。
 要するにあくまで本番は本戦であって、予選なんかは最終的に通過さえしていれば、どこで勝とうが負けようが関係ないわけです。
 大事なのは同じ失敗を二度繰り返さないこと。


 大会終了後はフリープレイと野試合。
 キースさんの天草に燃やされまくりました。5、6試合ぐらいやって全敗だったかな?
 小倉の割り切りっぷりが潔いくらいで、だってガードしても対した反撃ないし、とばかりに連発された。
 5連続で小倉を食らって瞬殺された時とか、思わず筐体に突っ伏しましたし。理論上は二分の一でガードできるはずなのにおかしくね?
 実のところ、俺はどうせ見えないんだからと小倉出されたら半分レバガチャやって対抗してたんですけど。
 実は小倉ってどうにかしたらガード不能になるんじゃ、なんて一瞬疑った。ないない。


 あとはTUSKさんの双六やらナヲヤさんの王虎やら、関東で全く見ないようなキャラが強くて凄く参考になりました。
 名古屋で勝ってたらこれ見られなかったのだから、やっぱり名古屋で負けたのは逆にラッキーだったのかも、とか思ったり。
 ああいうレアキャラもちゃんと対策を立てておく必要性を感じました。

 その後はとれとれえもん。に泊めてもらい家庭用で破沙羅:骸羅ガチ対戦。
 最初は8:2か7:3で破沙羅有利と言えるぐらいだったんですが、そのうちに捲られてきて、翌日にモンテでやったときには6:4もありかも、ぐらいにまで追いつかれました。
 立ち回りはガン有利なのだけど、一度でも骸羅に転ばされるとそのまま起き攻めで一気に殺される。
 常に緊張感があってこの対戦は実に面白かった。

 大阪からは新幹線で帰宅。
 ホーム入り口まで見送ってくれたとれとれと、「本戦のデカいスクリーンでやろう」と約束して東京へ戻りました。

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剣サム闘劇予選@大須SKY その2

 続き。
 そういや書き忘れてましたが、大須SKY予選は22チームが参加でした。

 さて、三回戦。ブロック決勝。
 相手は「巻けたらエムズメロディへ直行」の羅刹丸&天草。
 先鋒で出てきたのは羅刹丸。
 それまでの試合を見ていて、剣スピ死祟りで積極的にゲージを溜めて、投げを垂直ジャンプでかわしてからの連続技で断空を決める、というパターンが多かったので投げを控えめにして慎重に立ち回ることに。
 羅刹丸は崩し要素がないに等しく、こっちがガードを固めて反撃を入れていくだけで勝手に死にそうな体力になってくれていた。
 破沙羅の残り体力8割、羅刹丸1割。時間はあと僅か。そして破沙羅は零スピ。
 昔懐かしの「どうせもう捲られないから、次のラウンドの為にわざと攻撃食らってゲージ溜めるよ」作戦発動。
 いつもの俺なら、そんな余裕ぶったことをやればあっさり計算ミスで捲られて負けてしまうのですが、この日の俺は違っていた。
 無事にゲージを回収して時間切れ勝ち。一本目先取。
 ――「今日の俺はいけるかも」と、この瞬間初めて思った。

 二本目も問題なく取って、先鋒戦勝利。

 続いて大将天草登場。ついに出てきた強キャラ。
 が、流石にこっちも天草対策はしっかりしてきているわけで。
 正直、変なレアキャラ使われるよりは精神的にむしろ楽でした。
 画面端に引きこもり、ワープを投げて、対空して。たまに中央で出されてしまった小倉は勘でガード後に完全ガード友引をしっかり決めて。
 確か影舞当てた後、普段の仕返しとばかりに武器消しやったんだったっけ?
 流石に細かい部分はもう覚えていないのですが、とにかく問題なく天草も撃破。
 「氷帝」決勝リーグ進出。


 決勝はA、B、Cの3ブロックトーナメントを勝ち抜いた3チームによるリーグ戦。
 Aの代表は「ピザはカリモフが一番!」の天草&ミナ。
 Bの代表は「薔薇蝦蟇」の狂死郎&シャルロット。
 Cの代表は「氷帝」の破沙羅&リムルル。我がチーム。

 第一試合、AvsBは大将戦までもつれこむもののAのピザチームが勝利。

 第二試合、うちの相手は「薔薇蝦蟇」。
 向こうが先鋒で出してきたのはシャルロット。
 シャルロットはどうしてもふんじさんが浮かんでしまうので苦手意識があったります。
 実のところ、全キャラ全プレイヤー中、俺が唯一「この人には勝てないかも」と思うのがふんじさん。本戦で当たりたくない人筆頭。
 そのふんじさんと同じシャルロット。どうしよう……。
 嫌な予感がする中、試合開始。
 ところが実際に対戦してみると、これがもの凄く正統派なシャルロット。普通に上手い。
 牽制も食らいまくったし、反応もいいから飛べば遠立ちCでの対空で落とされる。これはいったいどうしたものか。
 ふと思い立って、ヒョイとA影騙しを出してみた。いい反応でシャルが遠立ちCを空振ってたので、破沙羅の遠立ちCを刺させて貰った。
 おや、これは。
 もう一回同じことをやってみたら、同じことが起こったので確信した。これは破沙羅慣れしていない。
 まぁ、破沙羅もなんだかんだでレアキャラなのは間違いないから仕方がないのか。
 ともかくそうとわかれば影騙しメインで強気に騙していき、最終戦で相手の境地を食らうも爆発で凌いで勝利。

 続く大将は狂死郎。これもまたレアな。
 大津波を影舞で抜けたかったので剣スピを選択。
 一本目は跳尾獅子からの中段やら投げやらの連携を食らいまくって負け。どうせいないだろうと、狂死郎対策を後回しにしていたことが悔やまれる。そんな連携、対処法知らないよ。
 気を取り直して2本目は遠距離をキープ。バクステ刺し足連発でゲージを溜めたり、鵺魂を撃ったり、遠立ちCをぶっぱなしてみたり。
 そのうち遂に我慢できなくなったのか撃ってきた大津波にきっちり反応して影舞を叩き込み、蝦蟇にだけ気をつけつつ素手の何も出来ない狂死郎をいたぶって、ついでにゲージも回収して2本目は俺の勝利。
 そして迎えた最終戦。
「最終戦、勝負!」
 開幕ノータイムで振ってきた狂死郎の遠立ちCをNミキリして影舞。

 ――そのとき、しぐるどの耳には「ショブアリー」の声が確かに聞こえたという。

 もしくは「テーレッテー」というBGMが。
 開始0秒で勝負が決まりました。
 破沙羅vs素手狂死郎って9:1ぐらい?

 決勝リーグ第二試合は「氷帝」の勝利。


 そして決勝リーグ第三試合。「ピザはカリモフがいちばん!」vs「氷帝」。
 これに勝った方が優勝。闘劇本戦への出場切符を手にするという試合。

 先鋒戦。まず出てきたのは天草。
 ワープを多用しまくるタイプだったので、遠慮無くこちらも投げまくった。
 これはもしかして楽勝か? などとちらりと思ったけど、一度の投げミスから5割持って行かれたりして、これはヤバイと気を引き締まる。
 ここが正念場とばかりに秘蔵のネタなども駆使して応戦し、1-1で迎えた最終戦。
 なんとか有利に試合を進めて後一歩というところまで天草を追い込んだものの、執念の小倉を食らってしまいこちらも瀕死状態でダウン。
 破沙羅の体力は残り数ドット。削り殺す気満々で起き攻め小倉をしかける天草。
 初段から完全ガードをする自信はない。万事休す。炎を纏った天草が降ってくる――!
 これは負けたか……? いや、まだだ! 食らえ、地刺し!

「勝負あり! 首斬り破沙羅!」

 最後の賭が当たって、かろうじて俺の勝利。
 危なかったー。もし様子見で待機されてたら、地刺しは届かないので隙を燃やされて負けているところでした。
 ぎりっぎりの試合を制して、優勝にリーチ。

 そして出てきた最後の関門。ミナ。
 ここで最強キャラが待ってたか。
 しかしこっちもミナ対策はそれなりに立ててはある。ときどミナやふせミナ用に立てた基本戦略を流用して、あとは相手のプレイスタイルにあわせて微調整を……。
 って、あれ? このミナ、前の試合とかでどんな風に動いていたっけ? ……ま、まぁ、なんとかなるだろ。多分。

 なんともなりませんでした。

 ゴミクズのような動きを晒して負け。俺の破沙羅は矢ぶすまとなりました。
 JB、JCに対して反撃が全然出来ていなかったのが痛い。ダッシュCを刺そうとしてガードされて、連斬もらって大ダメージというパターンが多かったか。
 あと、破沙羅の起き攻めをことごとく回り込みで回避されたのも辛かった。まだ俺の精度が低くてビタ重ね出来ていないことを見抜かれていたのか。
 起き攻めとかはあまり食らわなかったんですが、それ以外の部分が駄目すぎでした。惨敗。最後の最後で無様な姿をさらしました。

 残ったちゃーりーさんに希望を託すが、本日初試合、しかも相手はミナとあっては流石に厳しかったのか。
 善戦してくれたもののちゃーりーさんも残念ながら敗北。

 優勝の栄冠と闘劇本戦の切符は「ピザはカリモフがいちばん!」チームに。
 我らがチーム「氷帝」は準優勝止まりでした。
 あと一勝が出来なかった。相変わらず詰めが甘いです、俺は。


 しかし事前の噂と違って、煽りとかなかったのでほっとしたというか拍子抜けというか。
 「関東勢は関東に帰れ」ぐらいは野次で言われるかと思っていたので。
 大会終わってから「五月蝿くなかったですか?」とか申し訳なさそうに言われてしまいましたが、あんなのまだまだ平気です。関東の方がむしろ性質は悪そうなぐらい。
「しぐるど頑張れーっ!」「しぐるどーっ!」とか、字面だけ見たら声援みたい煽り方をする連中が生息している地域ですんで。お前ら、それ絶対一欠片も心こもってないだろ。


 大会終了後はいそいそと大須SKYを撤収。
 フリープレイや超DBZもやりたかったのですが、課長と約束していたし腹も減っていたので残念ながらパス。
 普段出来ない人やキャラと対戦する機会だったのですけど。ちょっともったいなかったかも。

 名古屋駅地下街にある鮪小屋というまぐろ料理屋に連れて行って貰ったのですが、ここが激しく良ゲー! まぐろ料理日本一というのは伊達じゃなかったです。
 まぐろの唐揚げを一口食った瞬間、切符取れなかったこともどうでもよくなりました。課長も言ってたけど、あれを食べたら魚の唐揚げの概念が変わるね。本気で美味かった。
 東京に帰ったら食えないのだから、こんな機会に財布に遠慮してたら後悔する。その思いは一緒だったのか、みんな凄い勢いで思い思いに注文しまくる。

・鮪からあげ
・チーズ巻
・刺身盛合せ
・鮪かま七味
・鮪塩辛
・鮪あぶり
・鉄火丼

 まだ色々あったような気がするけど、思い出せる限り列挙してみた。
 特にヒットだったのはやっぱり唐揚げでしょうか。5人で行ったはずなのに、何故か最終的には8人前食ってたような。
 当然、他にビールや日本酒も頼んでいるわけで、食べ終わったあと会計がどこまで跳ね上がってるかいささか不安だったんですが、一人頭4000円もかからなかったのは意外でした。あれで4000円は安い。
 また是非行きたいけど、名古屋か沼津にしかなさそうなのでなかなか行く機会はなさそう。
 今週末、静岡遠征される方は沼津店舗を訪れてみては?


 食事が終わって、翌日の江坂ネーブルに行くかどうか緊急会議。
 俺の調子が悪くないようだったし、アジン&ゆー組がa-choで通過していてネーブルには参加しないということだったので、ならば取れそうな機会に取っておこうと急に大阪遠征が決定しました。
 カプセルホテルに泊まって、風呂にもじっくり浸かって、疲れを癒していざ大阪へ。


 次回、『大阪大激闘。栄光と挫折の江坂ネーブル』へ続く。

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剣サム闘劇予選@大須SKY その1

 前日の2/10(金)にモアで待ち合わせて夜行バスで出発。
 実は俺は夜行バスというものが初めて。
 「揺れるし狭いしサービスエリアにつく度に起こされるので眠れないかも」という話は聞いていたので、ならばと前夜はわざと一時間しか寝ないでフラフラという状態でバスに乗り込みました。
 これなら流石に眠れるだろう……などと考えていた俺は4列シートの夜行バスを舐めていたとしか言えない。
 一時間ほどはうつらうつらと眠れたのですが、最初のサービスエリア到着で起こされて以降は名古屋到着まで一睡も出来ず。
 どうやら俺は自分で思っていたよりもデリケートな人間だったようです。
 バスに揺られて七時間強。朝七時過ぎ、一日が始まったばかりの頃に名古屋駅に到着しました。

 夜行バスに乗ったのが初めてだったのと同様に、名古屋に来たのも初めてだった俺ですが、到着して最初の感想が「眠い……」だったのは致し方ないと言えよう。

 寝不足でしぱしぱと痛む目を擦りながら、事前に調べておいた漫画喫茶へ転がり込む。
 リクライニングの個室へ入ると、そこは広々とは言えないまでも足を伸ばせるし、地面が揺れていない状態。これでようやく眠れる……。

 が、眠る前にやらなきゃならないことがある。
 フロントへ行きPS2をレンタルして、剣サムを起動。
 バスに乗り込む前、モアで対戦していて火月の炎返しが鬱陶しいと感じたので、今日の予選会場に着く前にどうしても対策を調べておきたかったのです。
 眠くて仕方がないのに調査、研究。必死だな、俺。
 ちなみに研究の結果としては、炎返しは遠立ちBで相殺してしまうのが恐らくベスト。災炎MAXでの炎返しも問題なく潰します。
 懸念が解消されて、これでようやく安心して眠れるように。以降二時間、ちゃーりーさんに起こされるまで泥のように眠りました。

 ちなみに剣サムのソフトはレンタルではなく、こんなこともあろうかと思って自宅から持参してたもの。
 普通の漫画喫茶には剣サムなんて置いてないのは目に見えていたので。
 まぁ、漫画喫茶で格闘ゲームやるヤツなんて、普通はあんまり居ないわな。


 名古屋在住の課長の案内で大須SKYへ。着いたのは確か11時くらい。
 まだ殆ど人もいなかったので並ぶこともなく早速剣サムに乱入。
 剣スピお茶麻呂とか東京では滅多に見ないキャラを見て、遠征に来たんだなと実感しながら対戦を重ねる。
 しばらく対戦していると新幹線でやって来た猫・FAGも到着したので一旦対戦をやめて再び課長に案内してもらって昼食へ。

 美味しい味噌カツの店に連れてってくれるというのでワクテカしてたのですが、いざ着いてみると店をぐるりと囲むほどの長蛇の列が。
 ちょ、これどこの大手サークル? 最後尾はどちら?
 待っていると予選開始時刻に間に合わなさそうだったので、残念ながら「矢場とん」の味噌カツは泣く泣く諦め。

 途中で見つけたきしめん屋さんに入ったのですが、味はまずまず。
 店のお婆さんが猫さんを見て「?」という顔をしていたのが印象的でした。

 ……ところで、「矢場とん」ってよく見てみたら銀座にもあるんじゃん。機会があれば行ってみよう。


 SKYに戻って予選開始。
 2on2ですが、全部俺が先鋒で出るということで話は既にまとまってました。
 破沙羅は無理キャラというのは特にいないし、何より俺が大将に座ると臆して動けなくなりそうだから。

 一回戦の相手は「売れ残り」チームの半蔵とアースクェイク。
 後決め権を持ってた相手が俺の破沙羅に対して出してきたのはアースクェイク。
 アースクェイク相手なら破沙羅は相当有利。以前も書いたけど、基本的にはJC出してるだけでアースは何も出来ない。
 なので20回は振った、厨房くさく。
 それだけで、気が付いたらアースクェイクの体力がどんどん削られていってた。
 後はアースガッデム(武器飛ばし)の初段をガード後にジャンプで裏に回って(背面)近立ちCからのコンボを決めたり。
 最後は破沙羅が体力大幅リードしてて時間も残り僅かの状況になって。でも、なんとかアースがダウンを奪って。剣気が減っててダッシュCや投げじゃ体力追いつけなくて。
 読まれているのわかっていても出さざるを得ないスカンクバーストをきっちりガードして近屈Cで反撃して勝利。

 大将の半蔵戦。
 天だったら連斬鬱陶しいなー、とか思っていたけど剣だったのでホッと一息。
 Aモズを多用するスタイルで、何度も食らってしまったけれど必要経費と割り切って立ち回りでダメージ勝ち。
 最後は画面端~端ぐらいでお見合い状態になって、期待しながら待っていたら期待通りに爆炎龍を撃ってくれたので影舞で突っ込んで勝負あり。
 ……実は影舞出してから、「あれ、確かこれって確定してたよな。あれ、タイミング次第だっけ? 潰されたらどうしよう」とか焦ってたのは秘密だ。


 二回戦。相手は「リムルルと蒼月の3分間クッキング」のリムルルと蒼月。
 先鋒で出てきたのは蒼月。蒼月かー。蒼月対策はある程度出来てはいる。出来てはいるんだけど……。
 ダッシュBの中段が見えない。6Bも見えない。それはもうことごとく食らった。
 見えないのなら屈Aや立ちAを置いておいて潰せばいいというのはわかっているんですが、なかなかそう上手くもいかず。
 かなり焦りましたが、それでもなんとか立ち回りや受け身狩りでダメージを奪って巻き返す。
 そして残り2秒、お互い体力は残り僅か、若干俺がリードしている状況。
 蒼月が取った行動は、削り狙いの秘奥義!
 ……いや、こっち剣スピですから。完全ガードありますから。
 一瞬焦ったものの、きっちり完全ガードで削りを無効化して。体力リードしてたこっちが時間切れで勝利。
 あそこで中段出されてたら、きっと食らって体力捲られてたんだろーなー。相手が焦っていてくれて助かった。
 この勝ちで流れに乗ったのか、二本目も俺が取って先鋒戦勝利。

 続いてリムルル戦。
 微妙に間合いを狂わされたりしていたのか、なんだか噛み合わなくて連斬とか食らいまくる。
 上手く破沙羅が対空し辛い間合いで飛ばれてたような印象があって、すごいやりづらかった。
 だがこっちもクアレ見てから影舞余裕でした、などとやって盛り返す。
 一進一退の攻防の末に最終戦。お互いに体力は残り僅か。
 リムルルが爆発。ヤバイ、これは投げから追い打ちで殺される。
 思い切ってこちらから投げに行ったが、無情にも投げスカリが出てしまう。
 当然、死を覚悟したのですがリムルルがしたのは何故か投げ。
 受け身を取る勇気もなく寝っぱなしでいたらクアレを重ねてきて、さっきの臨死体験でパニクっていたのか、あっさりとクアレを食らってしまい今度こそ万事休す。
 ため息をつく俺。わき上がる店内。そして無防備な破沙羅に向かって、リムルルが必殺の――強斬り(スカリ)。
 同時押しミス。このゲーム、同時押しがシビアであってくれて本当に良かった!
 九死に一生を得た俺は、それからリムルルを画面端に追いつめ、飛んだところを地刺しで対空! さらに思い切ってのダウン追い打ち!
 これが見事に決まって勝負あり。幸運に助けられて、かろうじて二回戦も突破しました。



 すみません。長くなりすぎたので続きはまた後ほど。
 今週一週間ぐらいかけて名古屋・大阪遠征顛末記を書くことになりそうです。

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剣サム闘劇予選@名古屋大須SKY(仮)

 2位でした。
 あともうちょっとで抜けられたのですが、残念。
 次こそは。

 予選に参加された方々、お疲れさまでした。

 まだ帰れていないので、とりあえず結果のみのご報告で。


 アジン君&ゆー君はおめでとう。

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ごっちゃ

 なんとなくチャムチャムなんぞ触ってみる。
 昔取ったなんとやら。
 んー、どうなんだろ。このキャラってネタの発展性あるのかしら。
 どう見てもネタを増やすよりも反確を調べた方が有意義そうなので、メイン投入しないのなら家庭用でいじるには魅力が足りない。
 パクパク使役する暇があったらスラで滑っておけって感じだし。

 そういやチャムって武器飛ばしや背中引っかくゾから顔引っかくゾは確定してるんですよね。理論上は。
 起きあがりのビタ1フレに重ねるのが難しいというだけで、もしかしたら練習すれば実戦投入可能なのかも?
 そうなると、剣スピを選んでおけば武器飛ばしで消費したゲージをすぐさま顔引っかくゾで回収できて美味しいなぁ。
 顔ひっかくゾ一回でゲージ満タンになったりしないかな? 無理か……ん、いや待てよ?


       |
   \  __  /
   _ (m) _ピコーン
      |ミ|
    /  `´  \
     ('A`)     攻性ゲージ増加つければいいんじゃね?
     ノヽノヽ
       くく


 超サムライスピリッツボールZ、ここに爆誕。
 一瞬、素でそんなことを考えた俺はまだ風邪が治りきっていなくて頭がぼんやりしてるのかも。
 寝よう。

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長引く風邪

 ゲーセンに行く気力もないです。
 やる気がないわけじゃないんですが。
 風邪をひいたこともあって、どうも疲労が溜まってしまっている模様。
 心身共にリフレッシュしたい。


 今日もゲーセン行ってなくて書くネタもないので、代わりに破沙羅のネタをまた一つ公開。

 画面端で一部のデカキャラに対して頭骨割りでめくれます。
 具体的にはアースクェイク・タムタム・ズィーガー・王虎・骸羅・お茶麻呂・腐れ外道・ミヅキ。
 全キャラ試したわけではないので、もしかしたら他にもいるかも。
 めくり頭骨割りヒット後の追い打ちは、近屈Cか影舞が良いかと。近屈Cは大抵3ヒットして大ダメージに。
 もちろん、境地を発動するのもありです。

 ちなみ、B影煩いを絡ませた上でめくりを狙うとまるで見えません。
 無論、裏の選択肢として垂直ジャンプ頭骨割り+A影煩い、なんてのもありますし。
 さらにさらに、A影煩い+B影騙し→友引なんてのも。
 バクステ頭骨割りや足払いによる中段下段の択もあるし、見えない連携は豊富です。
 ちょっと手先が忙しいのと、立ち回りでやろうとすると暴れに弱いってのはありますが。
 まぁ、その辺をカバーするのは腕の見せ所ということで。


 深谷予選では、B影煩い出そうとして何故かB地刺しを暴発させたっけなぁ……。

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ほうら、凍れ

 凍った。

 週末に頑張りすぎたせいか、見事なまでに風邪をひきました。
 頭が痛い、喉が痛い、間接が痛い、鼻が出る、咳が出る。
 熱はたいしたことないのでインフルエンザではなさそうなのが救い。
 明日は雪だそうで、今から鬱です。庭を駆け回る元気なんてありゃしない。


 昨日の予選では結局隠したままで終わってしまった破沙羅のネタの一つを、折角なので晒してみる。

 屈A→小足が繋がります。

 屈Aは発生こそ小足に劣るもののヒット時の有利フレームが小足より長いためにこんな連続技が成立することに。
 それがどうした? と思われるでしょうが、小足が繋がるということはそれはつまり、

 屈A→境地発動→小足が繋がるということ。

 ヒット確認はかろうじて可能なレベル。
 牽制の屈Aが当たったら確認して境地10%で150ダメージとか叩き出せます。
 破沙羅の境地は本当に優秀ですね。


 受け身狩りやら起き攻めやらのネタはまたいずれ。
 風邪が辛いよぅ……。

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剣サム闘劇予選@モンテカルロ深谷

 野試合がやりたかったので11時前にはモンテカルロ深谷店に到着。
 閑散とした店内の中央に置かれた剣サムはデモが流れてました。寒い。
 誰もいないのか、と思いきや奥でマジアカをやってるゆー君を発見。
 とりあえず挨拶をして、仕方ないからと破沙羅でCPU戦をやっていると挑戦者あり。
 おお、これはきっとマジアカを終わらせたゆー君に違いない。

 タムタム。
 ゆー君が神の戦士となってやって来たアビ。

 なんでも金曜のHEYではタムタムが大流行していてはまったらしい。
 インフルエンザみたいなものか。


 野試合をやっていると、カイヌマ・むつべ・シンと一緒に珍しくフクちゃん登場。

しぐ「あれ? フクちゃんチーム組んでなかったよね?」
フク「ああ、今日はシンさんと組むことになりまして」
しぐ「トビさんは?」
フク「ちょっと身内の方に不幸があったみたいで……」
しぐ「それは仕方ないね」

トビ「やあやあ。何の話?」

 もの凄いナチュラルに嘘をつかれた。もう誰も信じられません。


 野試合では酷い動きでさっぱり勝てなかった。
 折角クソ寒い中、眠い目をこすりながら2時間近くかけてやって来たのに……。
 そんな絶望感を抱えたまま予選開始。

 一回戦の相手はフク(慶寅)&BBC(半蔵)。
 正直、今回ここが一番当たりたくないチームだった。
 フク慶寅にはサム零の頃から苦手意識を植え付けられているのです。
 とは言え、いつまでも萎えていても仕方がない。
 キャラ的にも有利だろうし、しっかり立ち回ればきっと勝てると自分を鼓舞して先鋒で出陣。

 先鋒で出てきたBBCさんの半蔵を、起き攻めのネタなど披露しつつ2-0で倒す。
 大将のフク慶寅を引っ張り出す。

 対空精度が高いのは知っているので無理に飛び込まず、小足の先端と三角降りJCをメインにちまちまと削っていく。
 三角降りに見せかけたバックジャンプで白百合を誘って遠立ちCで確反取ったりして一本目ゲット。

 二本目。
 三角降りJCが三角降りC空刺しに化けた辺りで不穏な空気が漂う。
 コンボを決められ画面端に追い込まれ、焦って不利な状況なのにバクステ頭骨割りを出そうとして潰されて。
 ダッシュBも弾けない。
 まるで良いところがないまま二本目は取り替えされて1-1に。

 三本目、最終戦。
 さっきの醜態を頭から振り払って落ち着いて対応することだけに神経を集中させる。
 相手の飛び込みを前転でくぐって裏から友引なども良い感じに決まって大幅リード。
 立ちBから危うく葵を食らいそうになるも、怒り爆発で回避して投げを決める。
 相手の体力は残り僅か。ダッシュでおいかけたら近距離受け身を取っているのを確認できた。さぁ、どうする? 走りながら考える。

 この数十秒前に、俺は受け身狩りしようとしたところをキャンセル白百合で返されている。
 フクちゃんならそれは当然覚えているだろうし、同様に俺が覚えているということにも考えが至っているはず。
 であれば、俺はさっきと同じ行動は取らない=キャンセル白百合を警戒する、と読んでいるのではないか。
 ならば裏の裏の裏の裏、ダッシュCで受け身狩り。
 当たれば倒せるし、仮に白百合を食らってもこっちはまだ死なない。
 100%ではないものの勝算のある博打をするには良い条件だ。
 よし、食らえダッシュC――!


 見事にヒット! 勝負あり!

 フクちゃんに勝ったのは久しぶりなので嬉しかった。
 俺の2タテでチーム「氷帝」一回戦突破。
 一番辛い相手を倒せたことだし、これはもしかして今回いけるんじゃ?


 二回戦。相手は「深谷勢@強キャラってなんですか」の水邪と夢路。
 再び俺が先鋒で。
 相手が技を漏らしてくれたところに反撃を決めたり、こちらが漏らした技が偶然ヒットしたりとラッキーな要素もあって、またもや2タテで勝利。


 三回戦、準決勝。
 相手は一回戦でカイヌマ(いろは)&むつべ(天草)を破った「USA」のシン(水邪)&トビ(ガルフォード)。
 先鋒戦は俺vsトビさん。

 スピリッツ選択で少し悩む。
 ガルフォード相手だと、プラズマブレードやラッシュドッグに対して影舞で反確取るために剣を選ぶべきなのか。
 しかしフェイクドッグで影舞を誘われる危険性を考えると、影舞は元から捨てて立ち回りに集中した方が得策な気もする。
 それにガルフォードは足が速く素手ダッシュAが超高性能、犬技も優秀なため、武器を飛ばしてもすぐに回収されてしまう可能性が高い。
 零を選んだ場合、プラズマブレードやラッシュドッグに対しては距離があえばだが影舞のかわりに前転友引を決めることも出来る。
 境地コンボはイミテイトレプリカで抜けられる恐れもあるが、頭骨割りから発動してしまえば問題ない。
 悩んだあげく、零スピを選択。トビさんも同じく零スピを選択。果たして。

 完敗しました。
 一本目の開幕で、ガルが犬を上から降らせてきたので続くであろうプラズマブレードを避けつつ攻撃しようと前ジャンプをしたらガルの昇りJCに叩き落とされ、着地に投げられ、そのまま端に追いつめられて犬連携に対処できないまま一気に殺されて一本目を落とす。
 二本目も同様に翻弄されっぱなしで、瞑想も出来なければ溜まったゲージを放出することもできず、いいとこなしで最後は画面端でプラズマブレイクで削られて勝負あり。
 サムスピとしては珍しく、多分二分とかからなかった試合。いともあっさりと負けました。

 大将のちゃーりーさんは惜しいところまでいったものの、クアレを投げた隙にDMSHを食らってしまい、そのまま負け。
 「氷帝」は準決勝敗退。

 敗因はガルの連携にまるで対応できなかったこと。根本的に研究不足でした。
 ガルはどんな連携を使ってきて、それに対して破沙羅はどのような行動を取れば対処できるのか。そういうことがまるでわかっていなかった。
 昨夜のうちに、多分今日の予選では何処かでトビさんと当たるだろうなと思って、vsガルフォードの確定反撃一覧とか作っておいたのに。
 そこまでやっておきながら連携の対処法を調べていないだなんて、我ながら実にヌルい。
 事前にvsトビさんのイメージトレーニングでもやっておけば「あ、このままじゃ負けるな」ってのが分かっただろうに。
 折角フクちゃんを倒して準決勝まで上がれたのに、もったいない。

 とはいえ、昨夜一晩でガルの連携調べても多分間に合わなかったでしょうけどね。
 多少マシにはなっただろうけど、きっと結果は変わらなかったはず。
 トビさんに負けたのはある意味順当。仕方がない。
 本戦までにはトビさん対策をちゃんと練っておくようにしよう。
 たまにはHEYに行ってみるとかして対戦経験も積まないと。


 結局、優勝したのはこの「USA」。
 椅子が一つ減った代わりに厄介な相手も一つ減りました。
 ちなみに準優勝は、またまた君らか「NEET BOYS」のアジン(火月)&ゆー(紫ナコルル)。
 これでなんと3大会連続の準優勝。どう見てもシルバーコレクターです。本当に(ry
 やっぱりホラ、予選前にタムタムなんか使ってたからアビよ。


 帰りの電車の中では心身ともに疲れ切っていたのかぐっすり眠って帰宅。

 そろそろ次辺りで予選は通過しておきたいところ。
 今週は家庭用ばかりではなく、ゲーセンで対戦して立ち回りの勘を養ったり、他キャラのネタを確認しておこう。

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ネタまみれ

 これでもう、あの厄介な火月の連斬も怖くなくなる、という方法を考えてみました。

 まず家庭用剣サムでプラクティスモードを起動。
 相手キャラに天火月を選択します。
 火月にひたすら連斬を出し続けるように設定して、おもむろに近づいて……。

 弾く! 弾く! 弾く!
 カキーン! カキーン! カキーン!
 ハッハッハ、馬鹿め! 見切ったわ!

 ふと我に返るまでは良い気分でいられるかと。
 実戦でもこんなに簡単に弾ければ楽勝なのに。

 ミキリスライドでも同様のことが出来ますが、やりすぎるとミキリ成功時の青いエフェクトがちかちかして目が痛くなるのでご注意を。
 画面端で水邪様のNミキリを延々とやるのとかはお勧めです。ヒョッ!


 ふと思い立って天破沙羅なんぞ触ってみた。
 暫くいじっている内に新しい連続技を発見。多分既出ではないはず。

 連斬BBC>影煩い>影舞

 俺って天才じゃね?
 この連続技のポイントはですね、敢えて無駄に影煩いを挟むことにより余裕を表し、相手を精神的に追いつめて後の戦いを有利にするという非常に高度な……。
 無駄コンボ。

 一応、これ系で僅かながらでも実用的なネタとしては、

 連斬BBC>影煩い>ダッシュC
 連斬BBC>影煩い>立ちC(画面端)
 連斬BBC>影煩い>ダッシュA>地刺し or 影舞(画面端)

 こんな感じ。
 まぁ、そもそも連斬なんて使わないんですけどね。
 今のブームは零破沙羅。


 超ドラゴンボールZ全国大会予選。inスポット21。
 起きたら大会開始時刻でした。あるある。


 明日はモンテカルロ深谷で剣サム予選。

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ここは奥州漆山

 昨夜は疲れていたのか、PS2の電源入れっぱなしで寝落ちしてしまったのです。
 起きたらテレビからは奥州ステージのBGMが流れていました。そう、あの演歌。
 ここは奥州漆山~♪
 限りなく微妙な目覚めでした。寝起きに聞きたい曲ではないよなぁ。


 例によって金モア。
 最近のモアは21時くらいまでは何故か弱キャラが多いのか。
 今日はアースクェイクがやたら頑張っていた。

 アースクェイクと言えば、立ち回りは弱いけれど見えない起き攻めをループさせてハメ殺すのが得意なキャラ。
 とはいえ中段の選択肢であるスカンクバーストは、ガードされればそれなりに隙があるし、当てたところでそこまで減るわけでもないので弱キャラではあるんでしょうけれど。

 さて、そんなアースが連勝していたので俺も乱入。
 基本的には破沙羅が垂直ジャンプCを連発してればアースはほとんど何も出来ないのですが、一応ジャンプAとかで対空出来ないこともないわけです。
 落とされて、着地にスライディングも食らって破沙羅ダウン。アースクェイクの起き攻めターン。
 破沙羅が起きあがるまでの間に考えてみる。

 中段のスカンクバーストは破沙羅が食らえば2割減るけど、ガードすれば近屈Cが確反になって5割減らせる。
 それはこれまでに何度かやってみせてるから相手も理解しているはず。
 このラウンドはまだ始まったばかり。お互いの体力も殆ど減っていない。
 そんなハイリスクミドルリターンな選択肢は取ってこないだろう。
 投げは食らえばまたダウンだけど痛くないから必要経費で済ませられる。
 よし、ここはとりあえずしゃがみガードだ。


 スカンクバースト。破沙羅ダウン。

 まさか二回連続スカンクバーストはないだろう。しゃがみガード。

 スカンクバースト。破沙羅ダウン。

 バ、バカな!? 今度こそ、今度こそ中段はないはず!

 スカンクバースト。破沙羅ダウン。

 ……もしかして、一生スカンクバーストしかやらないつもりじゃ? ちょっと立ちガードしてみるか。

 ダッシュCの下段。破沙羅ダウン。

 うぅむ、やる。全て読まれていたのか、もしかして。
 その試合は当然のように負けました。
 例え相手が初対面の人であっても試合中に思考や性格、癖をさらに深く読み取れるように、もうちょっと注意深くならないと。


 破沙羅の新ネタは機能してるようでしてない感じ。
 立ち回りも含めて脳内ではかなり動きが完成されてきてはいるのですが、それを実践するのがなかなか難しい。
 当たり前だけど、木偶相手にやるのと人間相手にやるのでは、それが例えセットプレイでも勝手が全然違いますね。
 仕上がりはもうちょっと先になりそう。破沙羅の性能を完璧に引き出してみたいなぁ。


 みんなで食事しながら会議した結果、北斗のトキに勝てるのはMARVEL VS. CAPCOM2のストームぐらいでは? という結論に達しました。
 同ゲームのケーブルや、サムスピ零SPの界王拳炎邪(バグで通常の1.5倍のスピードで動ける炎邪。モーション全てが早送りになるので、崩しを食らっても崩し斬りをガードして反撃可能)でもトキ相手は厳しいだろうとのこと。
 KOF2001のフォクシー? あんなの雑魚。余裕。らしいです。
 使用禁止キャラですらこの扱い。世紀末最強の称号は伊達じゃない!
 ……ふと思ったんだけど、実はトキってミュータントなんじゃ? ほら、被爆してるし。そうでもないとあの強さは説明つかない。

 俺はやっぱり、あのゲームは見ているだけでいいや。


 超DBZ公式サイトにて全国大会の予選スケジュールが発表されてます。
 いきなり明日、というか今日、2/4(土)に新宿SPOT21で最初の予選が。
 最初の予選、新宿という場所柄、この日はSPOTでしか予選がないという好条件が重なっているのでかなり盛り上がりそうです。
 俺はもうここ二週間ほど超DBZをプレイした記憶がないので勝てるとは微塵も思っていないのですが、最近の対戦はどんな風に進歩しているのか見てみたいので、行けるようなら行ってみたいと思います。
 行かずに自宅で剣サムの研究やってるか、寝過ごす可能性も相当に高いですけれど。

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時間泥棒

 剣サムをいじっているとあっという間に時間が過ぎていきます。
 風呂入る前にこの連携だけ試しておこう、なんてやってる内に気が付いたら二時間経ってたり。
 今になって全40キャラ(アーケード)というキャラ数は多過ぎるんじゃないかという気がしてきた。
 考えた連携が入るかどうか、1キャラにつき仮に一分で検証終わらせたとしても合計で40分ですよ。
 もうちょっとキャラ削っても良かったんじゃないかなぁ。
 などと思ったけど、そうなったら破沙羅は真っ先に削られかねないので前言撤回。
 (´・ω・)アーケードではどのキャラの四回戦にも決勝戦にも出てこないバサラカワイソス。

 とにかく時間が足りないです。
 ネタが豊富すぎて検証と練習が追いつかない。多分、まだまだ未知なるネタも多数あることでしょうし。
 いや、でも苦労するけど良いキャラだわこいつ。
 選択肢が豊富なのは良いことだ。

 でも他キャラも家庭用が出て破沙羅と同じぐらい戦術が進化してるのかも。
 今週末の予選は色々と荒れそうな予感。


 チマチマとネタばらし。といっても一昨日のヤツの発展系だけど。

 ダッシュA>影煩い>境地発動>近屈C(3ヒット)>ダッシュで画面端へ押す>近屈C(3ヒット)>近屈C(3ヒット)>遠立ちC

 境地ゲージ10%、画面中央始動でアースクェイク・外道ともに即死確認。
 剣気補正無視の近屈Cは本当に偉大でした。


 プラクティスやってて疑問が一つ。
 境地発動して即一閃やろうとしても何故か瞑想が漏れます。
 ディスプレイONにして入力の履歴を確認してみても、ちゃんと弱中強同時押し出来ているにも関わらず。
 最速じゃ一閃出ない仕様になってましたっけ? もしかしてバグ?

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RAP購入

 破沙羅は間違いなく強いんですが、いかんせん俺がそのポテンシャルを引き出せていないのが現状。
 ネタの有用性を確認するためにちょっとモアに寄ってみたんですが、どうもキャラ性能に振り回されてしまった感が。
 ネタに気を取られるあまり、確反を逃してしまったり、立ち回りが単調になってしまっていたり。
 反省する点は多い。でも自分の弱点とか再確認できたんで良しとしよう。


 ようやくリアルアーケードProを購入しました。
 店頭で箱を眺めていたときはそんなに感じなかったんですが、実際に手に取ってみると異様にデカイですね、これ。
 小型のプリンターとかそういうサイズ。配送頼んでもおかしくないくらい。
 デカイ上に重いから持ち帰るのに苦労しました。電車の中とか大変だった。

 そんな苦労の甲斐もあって、流石に操作感は上々。
 小さく軽いってのが日本の文化だけれど、真逆をいくこのデカさと重さで安定感バッチリです。
 若干レバーが柔らかい気もしますが、店によってはこのぐらい柔らかいところも普通にあるし、許容範囲。
 今後使っているうちにどうしても柔らかすぎるとなれば、部品買ってレバーを交換すればいいわけですし。
 概ね満足のいく買い物でした。収納スペースにちょっと頭を悩ませるけど。


 超ドラゴンボールZ。
 ピッコロさんのAQレシピは壁際での弱弱フレックスレーザー×nでほぼ確定のようで。
 そうか、そのレシピか……。
 俺の手元にウォールスマッシュ・シールドスプリント・フレックスレーザーのピッコロカードが既にあるのですが。
 何かの天啓? 永久する準備は出来ていた。
 今度こっそり試してみます。端で弱パン入ったらテーレッテー。


 全国大会で予選を頑張って通過して地方からやってきたちびっ子が、空気読めない大人に永久決められて、

「え、何コレ? あれ、僕の悟飯が? 嘘、だってセル編では悟飯最強なんだよ?」

 とか人生の不条理に悩んでグレてしまうんじゃないかと、今から心配です。

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