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 サムライスピリッツ天下一剣客伝、超ドラゴンボールZの攻略、プレイ日記など。
トップ → 2005年12月05日

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関東一剣客祭

 いよいよ本番。
 調整をするべく早めに新宿に到着してモアに行ってみると、エレベーターの中でふせますたさんに出会った。
 剣サムの位置がわからないようだったので、親切に「3Fですよ」と教えてあげる。
 いつの間にか4Fに移されていた。わからん殺しだ!
 まぁ、モア的に待遇が良くなったということなので良し。きっと金曜の鬼混雑っぷりを見て、3Fじゃ無理と判断したのでしょう。

 モアで結構対戦した後、時間が危なかったので捨てゲーして本館へ移動。
 おお、人がいっぱい。次世代機の360なヤツの求心力は流石だぜ。さて、対戦の具合は……って。
 ……すげぇ。剣サムが4台並んでいるところなんて初めて見た。
 関東一剣客祭の名にふさわしい祭りっぷり。この場を用意してくれたスポラン本館スタッフの方、および主催のカイヌマに感謝。

 当日予選開始。参加人数は確か57人ほど。
 俺の一回戦の相手はキスケさんの閑丸。こっちは破沙羅(剣)。
 閑丸はいわゆる4強の一人だけど、はやし相手に経験は積んでるし対策も出来ているので落ち着けばいけるはず、と気を引き締めて臨んだ。
 狂落斬や円殺陣のぶっぱに気をつけて慎重に立ち回り。
 うっかり5段狂落斬を貰って2ラウンド目を落としてしまったものの、3ラウンド目はきっちり締めてなんとか勝利。

 二回戦、相手は蒼樹さんの慶寅(零)。こっちは剣を選択。
 珍しくキャラランクが下の相手。それで油断したのがいけなかった。
 1ラウンド目は問題なく先取して2ラウンド目も優勢。
 終盤にダウンを奪って鵺魂を設置。ちらっと互いの体力を確認すると、こちらが4割、相手2ドット。ここで俺はA影出を入力。
 影出をガードさせて1ドット削り、さてこれで後は鵺魂が上から降ってくればもう1ドット削って勝利だぜ、とか思っていたら。
 鵺魂が降ってくる前に境地発動→一閃で逆転負け。
 何をやってるんだか。素直に小足か立ちAでも連打してればまず間違いなく勝てたのに。
 とはいえ相手は境地を使ってしまったのでもうゲージはなく。しかも弱キャラの範疇に入る慶寅。問題なし。
 ……などと、愚かにもさらに油断する俺。
 集中力を欠き、なんでもない牽制などを食らいじりじりと体力を削られる。
 さらには近立ちBが空中ヒットになっているのを確認しきれずに影舞を漏らしたりする始末。当然反撃を食らいさらに体力がなくなっていく。
 もしかしてヤバイ? と気づいたときには最早手遅れ。起き攻めループでハメ殺そうと足掻いたものの、最後は友引を白百合で潰されジ・エンド。
 恥をさらして俺の関東一剣客祭は終わってしまった。

 詰めが甘いにも程があった。甘ったるすぎて吐き気がするほど。
 油断しなければ勝てたとは言うけれど、油断というものは己の精神面の弱さから訪れる。結局は俺が未熟だったということ。
 折角Xbox360を手に入れられると思っていたのだけど。割と自信はあったのに。メンタルの授業料は実に高くついた。

 当日予選を勝ち上がったのはときどさんのミナとトモノさんのリムルル。
 剣サムから始めた他ゲーでの実力者ときどさんと、零の頃から勝ち続けているトモノさんの二人が勝ち残ったというのは、なかなか面白くもある。
 あとは惜しくも準決勝で敗退してしまったけど、ちゃーりーさんの試合はどれも凄く盛り上がった。
 「ちゃーりー! ちゃーりー! ちゃーりぃぃぃぃっ!!」などと実況も興奮。ちゃーりーさんは出来る男だ。


 そして本戦。各地の予選を勝ち抜いて本戦に出場した選手とキャラは以下の16名。

・むつべ(天草)
・水天宮寵児(閑丸)
・アジン(火月)
・JEO(腐れ外道)
・ATC(レラ)
・わたなべよしお(ミナ)
・時の扉(天草)
・うてろ(夢路)
・ミシマ(いろは)
・レイヴン(炎邪)
・りおす(いろは)
・T(ガルフォード)
・羽衣(蒼月)
・ユウ(雲飛)
・ときど(ミナ)
・トモノ(リムルル)

 天草×2、ミナ×2、いろは×2、閑丸×1、火月×1。
 いわゆる4強+αだけで半分。強いキャラは強い。

 くじを引いて組み合わせも決まり、いざ、尋常に決勝大会開始!

 ……グダグダでした。
 まぁ、なんだ。全試合動画配信されるそうなのでそれを見てください。
 みんなやっぱり緊張していたんでしょうか。動きが固かったような気がします。
 それと剣サムはまだまだ煮詰める余地の多いゲームだとは思った。

 優勝はミシマさんのいろは。準優勝はわたなべよしおことふせますたミナ。
 ミシマさんの勝因は多分心の強さ。ひよらず、余計なことをせず、実に安定した立ち回りでした。
 JEO君とはまた違うあの心の強さが俺も欲しい。

 個人的にひそかに応援していたときどさんは準決勝でミナ同キャラ戦の末に敗退。
 同キャラ戦なんて多分初めてだったんじゃないでしょうか。あれはしょうがない。
 これでやめてしまわずに、是非今後も剣サムを続けて欲しいところです。

 あとは敢えて積極的にクソゲーにしようとしたむつべにも賞賛を贈りたい。
 負けはしたものの良い選択だったと思います。GJ。


 大会終了後は野試合。
 その最中、だもぽから「関東一が終わったから」と破沙羅のビッグなネタを教えて貰った。
 えー、破沙羅使う上で必須と言ってもいいネタです。これによってランクが一つ上がるほどの。そのネタとは。

 ダッシュAキャンセル影舞が繋がります。
 しかも、最速入力で仕込んでおくことによって、ヒット時のみキャンセルで出てガード時は漏れません。
 さらに、余程位置が悪くなければダッシュAが空中ヒットでも問題なく繋がります。


 これでもう天草やミナやいろはも全然怖くないぜ!
 確実に闘劇優勝するためにはやっぱりキャラ替えすべきかな、と考えていましたが、破沙羅でいける確信が持てました。
 ありがとう、本当にありがとう、だもぽ。
 しかし、こんな重要なネタなのに見つけたのが破沙羅使いじゃないってのはどうなんだろう。

 

 あと、こちらは自力で開発したのですが起き攻めも出来てきたかも。
 ずばり、友引重ねと立ちD重ねの二択。
 起きあがりに投げと打撃でほぼ完全二択、さらにループ性ありダメージそこそこと悪くない感じです。
 通常しゃがまれると当たらない立ちDも、起き上がった直後の1Fは確実に立ち絵が出る(人生とはクソゲー2005年11月30日)という仕様により重ねることが可能です。
 ヒット時は画面端や密着からならダッシュCに繋げてダウンを奪うことが可能であるし、何よりバクステ頭骨割りを重ねるよりも簡単。
 難点は、おそらく一部チビキャラには重ねても立ちDがすかること、ガードされるとそこそこ不利なこと、立ちD>ダッシュCのコンボが微妙に難しいことなどでしょうか。
 ここからまだまだ改良の余地はありそうですが、とりあえず雛形としてはこんな感じで。
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